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こんにちは。 営業Uです。

 

今年も行ってきました夏フェス!

 

京都大作戦 ~心の10電!10執念!10横無尽にはしゃぎな祭!~

 

今回は10周年を迎えると言う事で

7/7、8、9の3DAYSだったのですが 金曜は仕事がありますので8、9の2DAYSの参加!

10周年だからかはわかりませんが、かなり豪華なメンバーです。

 

10-FEETを初め、Dragon Ash、マキシマム ザ ホルモン、

RADWIMPS、 MAN WITH A MISSION 、氣志團、WANIMA、

湘南乃風、 東京スカパラダイスオーケストラ、KEN YOKOYAMA、などなど

 

3次抽選でようやく当選。 転売対策がしっかりされていました。

事前に顔写真を登録、当日は顔認証カメラに立ち確認。

入れなかった人いるのかな・・・

それはさて置き 入場ゲート到着。 なんかいつもより豪華!

 

とにかく暑い!日差しが痛い!

そしてこの人数!三日間で6万人が来たそうです。

 

巨大サークルも健在です。

 

8日のタイムテーブルはこちら!

 

湘南乃風 タオルを回せ!回せ!ただいつもの事だが埃がすごい・・・

 

RADWIMPS の夢灯篭からの前前前世の流れかっこよかった。

ドラマ「フランケンシュタインの恋」の主題歌 棒人間も演奏していました。

ピアノ演奏きれいでした。

 

Dragon Ash はちょっと前にアルバムを出していたので、そのアルバムメインで演奏。

最後にステージ中央に故 馬場さんの着ていたシャツを飾ったところは泣けました。

 

10-FEET とにかくいい!!本当に楽しいと思えるライブです。

RIVERの曲の合間にkjが参加。

みんなでスマホのライトを光らせ最高のイルミネーション!

 

8日は天気荒れる事なく無事終了。

 

9日

道中から雨がパラパラ。天気予報雨60%

仕方ない。濡れよう!

 

9日のタイムテーブルはこちら!どどん!

 

 

俺らのあとは人気バンドが続くから飯くいにいくなら今だぞー!なんて自虐の氣志團

 

WANIMA 観ていると元気になれるライブです。人ごみではしゃぐと酸欠になりますね。

 

MAN WITH A MISSION  ずっとライブ行きたかったのですが初めてライブ観れました。

頭がどうなってるのか気になっていたので見れてよかった!

 

 

パラパラ・・・雨です。

カミナリも鳴り出しています。

 

 

マキシマム ザ ホルモン  待ってました!!

フリーザの曲「F」で最高に盛り上がった後、スタッフからの指示に

より一時中断となりました。

会場付近で警報が出ているようです。

雨も強くなってきてカミナリも止みません。

 

中断して1時間半、中止になると思い、ぞろぞろ帰り出している中で

ライブ再開します。のアナウンス。

急いで戻ります。

19時すぎに再開したはいいが、会場が20時まで。

ホルモン含めて3バンドもあるので急いで準備し

曲数も少なめでの演奏でしたが、最高に楽しいライブとなりました。

雨に打たれるのも楽しいですよ?来年は皆さまもどうですか?

 

 

 

 

 

こんにちは。

開発Oです。

 

会社で行っている英会話教室の先生が急遽変わることになりました。

カナダ人の先生で、厳しさもユーモアもあり日本語はほとんど話しませんが

実は読み書きもできる、という優れた先生でしたが、お子さんの進学の関係

で、日本人の奥さんとともに帰国されることに。。

次は日本の古武道好きな、アメリカ人だそうです。

 

さて、本題の名盤紹介です。

※シリーズものが欲しくてつい始めてしまいました。

 

なるべく、皆さんも知っていそうなアーティストを紹介したいと思いますが

名盤と言いつつ、実は私が個人的に好きなアルバム紹介なんで、そうはなら

ないかもですね。

 

第一弾は、以前ブログでも触れた事があります。

West road blues band   「Live in New York」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本人5名のブルースバンドです。

70年代に起こったブルーズムーブメントの中心にいたバンドです。

ギター弾きの方は、ギタリストの一人山岸潤史は知ってるかも?

もう一人のギタリスト、ブルーズギターマスター塩次伸二さんは

数年前に突然帰らぬ人になりましたが。

 

やはりライブ盤なので、一発勝負の緊張感と臨場感が違います。

ライブで飯を食ってるバンドなのでその完成度も高く、円熟味も

あり、聞きごたえ抜群ですし、かっこええです。

 

もう入手は難しいかもしれませんが、ブルーズ知らんという人

にもお勧めです。

 

 

こんにちは。

営業Uです。

 

ぼくのりりっくのぼうよみ と言うアーティストをご存知でしょうか?

 

・最近ちょこちょこCMや映画に起用されているので曲は聞いた事があるかもしれません。

 

・アーティスト名の通りラップを歌うのですが、しっとり系のラップでサビもしっかりしているので

とても聞きやすいです。

 

・おススメはこの二曲です(YouTubeにPVあるので是非)

sub/objective

Black Bird

 

 

ラジオで初めて聴いたのですが、めっちゃかっこいい曲!

アーティスト名は ぼくのりりっくのぼうよみ!? それもかっこいいやん!

とすぐさま検索。

 

・調べてみると当時17才。(17でこんな曲作るとか天才やん・・・)

 

・「閃光ライオット」のファイナリストとの事。(音楽の甲子園みたいな大会)

 

 

・まずはファーストアルバム「Hollow World」がおすすめです。

(最近セカンドアルバム出していますが)

 

 

以上、ぼくのブログの箇条書きでした。

久しぶりに行ったら、Mラーメンがなくなっていました。

好きなラーメンがなくなると寂しいですね。

営業Uです。

 

昨年末に音楽フェスに参加してきました。

「FM802 RADIO CRAZY」

場所はインテックス大阪

初の室内フェス参加でしたので、

外は寒いけど、LIVEで汗かくし

場所取りできないから、荷物少なくしたいし

なんて服装・荷物で色々悩みました(゜o゜)

 

悩んだ結果・・・・・よし!車で行こう!

車なら荷物たくさん持っていけますから。

 

11時オープンですが、

駐車場確保の為、8時に到着。

無事、駐車場確保。

 

外は大雨、強風。

久しぶりのラッパ傘。

 

朝8時から、大雨の中、並ぶ人達。

まさにCRAZY。

 

今回のタイムテーブルはドン!

インテック大阪には大きな展示館がいくつかあり

4つの展示館で順次LIVEがスタートしていきます。

 

 

お目当ては

RADWIMPS

10-FEET

SiM

 

全部微妙にかぶっとるーーーーー

さらに会場間の距離も遠い・・・・

 

とりあえず今、話題のRADWIMPSを観たい!

 

観たいアーティストの前のアーティストから

並んでおくのがフェスの基本です。

 

RADWIMPS 17:10スタートですが15:40から並びます。

 

LIVE前にすでにへとへと。 ですが会場に入れない人もいたので

やはり早めの入場は必須のようです。

前前前世、いいんですか?や新曲など名曲を聴き、癒されました。

 

ですが、ほっこりしている暇はありません。

なぜなら既に10-FEETのLIVEが始まっているのだから・・・

 

ダッシュ、ダッシュ、ダッシュ

キック・エンド・ダッシュで次の会場に向かいます。

 

3曲ぐらい聴けました。

ですが、満足している場合ではありません。

なぜなら既にSiMのLIVEが始まっているのだから・・・

 

ダッシュ、ダッシュ、ダッシュ

キック・エンド・ダッシュ

 

色々と遅れがあったようで、

ちょうど始まるところでしたので フルで観る事ができました。

SiMは激しい曲が多いので、観客もやたら動きます。

LIVEが終わる頃にはTシャツが汗でびしょびしょ。

LIVEが終わると汗で寒さ倍増です。

冬の室内フェスはご注意を。。。

 

なんやかんやでLIVE終了。

私は夏派かな・・・

 

当ブログの当番を1日勘違いしていた&何のネタ繰りもしてなかったので

危うく穴をあけてしまいそうになりましたが、1日前に気付いて良かった総務Iです。

とはいえ元より非リア充の上に最近は肩の不調で引きこもりがちなので、

困ったことに書くことが無い。

仕方がないので適当なことを書いてみたいと思います。

 

僕は家族と毎年和歌山県の白浜へ旅行へ行っているんですが、

去年だか一昨年だか買い出しに使っていた某スーパーマーケット(とれとれ市場の

近くにある)で聞き覚えのあるBGMが。

唄入りのやつでなく店舗BGM用のメロディだけのやつなので、すっとタイトルが

出てこなくてしばらく聴いていたんですが…

「 Level42 の “Heaven in my hands” やんけ!」

 

Level42 は英国のバンドで Heaven in my hands は彼らの曲です。

アルバム “Staring At The Sun(ステアリングアットザサン)” の1曲目に収録されています。

おおよそ洋楽には縁が無さそうな僕ですが、何故かこれだけはCDがあります。

Level42 のアルバム。左上が「World Machine」、右上が「Running In The Family」、

中央下が「Staring At The Sun」。

Wikipedia によると 1985~1988 リリースのCDですね。20年以上前に学生だった僕が

買った時点で既に中古だったからそんなもんかと思います。

特に “Staring at the Sun” のジャケットが和風だったのに惹かれて買ってみたら

思いのほか良かったという思い出の CD です。

流れていたスーパーで「こんな曲わかるやつおらんやろ」と一生懸命嫁さんに

説明したけれども相手にされなかった、そんな悲しい過去を振り払うように

久しぶりに聴きながらこの原稿を書いています(嘘)。

一番好きなのは “World Machine” に収録されている “Something About You”

なんですが。

youtube で検索するとどれもフルアルバムで聴けたりするんで興味があればどうぞ。

権利的なものがわからないのでリンクはしないことにします。

 

CD の写真を撮る為に探してたら、こんなん出てきました。

かなーり昔に開発Oさんにもらったやつです。

物持ち良いっしょ?

 

 

こんにちは 営業Uです。

11/18(水)に待ちに待ったDVDが発売されました。

マキシマム ザ ホルモンの「デカVSデカ」

彼らは最高にロックなバンドでなのですが LIVEもかなり風変りな様子。

たまに限定ライブと言うものをしており 特定の条件を満たさないとライブに参加できません。

 

 

◆地獄絵図 デブvsホルモン ~上原デブちゃうやん!~

参加条件 :体重70kg以上の男性

チケット代:1円

 

 

◆地獄絵図Ⅱ ~すっぴんメス豚まゆ毛ないやん!~

参加条件 :ノーメイクでこれる勇気ある女子

チケット代:タンポン一本

 

◆地獄絵図III ガリガリ君vsホルモン ~骨ぶつかって痛いやん!~

参加条件 :体重55kg以下の男性限定

チケット代:1円

 

◆地獄絵図IV ジジババ VS ホルモン ~ジジババだってモッシュしたいやん!~

参加条件 :30才以上の男女

チケット代:「すあま」1個

 

◆ホルモンvsノッポさん ~ホルモンは一切飛び出ません!~

参加条件 :男子身長178cm以上、女子身長168cm以上である事。 3Dメガネ着用。

チケット代:自慢の工作

 

◆ホルモンvsおチビちゃん ~あんた牛乳飲みなはれ!~

参加条件 :男子身長160cm以下、女子身長153cm以下である事。 ライブ中におしゃぶり着用。

チケット代:入場時に牛乳(500ml)一気飲み。吐き出したら買い出しからやり直し。

 

 

◆ホルモンvsジジババ ~ジジババだってもっとモッシュしたいやん!~

参加条件 :35歳以上の男女

チケット代:図書券(※上限なし。気持ちの限り)

 

◆地獄絵図SPニンニク地獄 ~えー!?ニンニク喰わされたあげくダウンジャケットも!?~

参加条件 :16歳以上の男女。長袖ダウンジャケット着用

チケット代:生ニンニク一粒

 

◆ホルモンvs V系バンギャ ~白昼夢ニ乱レ咲ク破羅屁鼓ノ調ベ~

参加条件 :V系のバンギャ(ギャ男含む)である事。 また、それが一目でわかるファッション&メイクで来る事。

チケット代:お米 気持ちのほど!(炊いた米は不可)

 

◆ホルモンvs恐怖!コスプレ集団 ~アニヲタだってモッシュしたいだっちゃ☆~

参加条件 :アニメ系などのコスプレをして来る事。

チケット代:お薦めの漫画(一冊から)

 

◆ホルモンvsフルフェイス軍団 ~夏だ一番!ボンバーマン祭り~

参加条件 :フルフェイスヘルメット着用のままライブを見る事。

チケット代:黒烏龍茶(一本から)

 

◆ホルモンvs顔面ストッキング ~僕たち今日から変態家族~

参加条件 :1足のストッキングを2人ペアで顔面に被ってライブを観る事。 脱げたり破けたら退場!

チケット代:全国共通すし券(気持ちのほど!)

 

条件もすごいですが、チケット代もなかなかのもの。

私はホルモンのライブは一度しか観た事がないのですが かなりのハイテンションでした。

 

my girl という曲に載せて、

○○の形を作って、○○ジャンプをする。

やっぱりそこらのロックバンドとは違うぜ!!

こんにちは。営業Uです。

だいぶ涼しくなり夏ももう終わりですね。

夏が終わる前に野外フェスに参加してきました。

参加なんて言うとインテリやくざ文さんに怒られそうですが・・・

 

 

今回はこれ!

ドン!

「ラッシュボール2015」8/29、30 泉大津フェニックス

 

今回は初日のみ行ってきました。

 

出演アーティストは

BRAHMAN、Dragon Ash、10-FEET、

KEN YOKOYAMA、RIZE、SiM、the HIATUS、etc

横文字ばっかやん。

でも熱くなれるバンドばかりです。

 

10:00~21:00頃まで開催なのですが、 お目当てのバンドはお昼からなのでゆっくり向います。

 

到着!どどん!

天気は超くもり!

やばいなこれ。などと思いつつ

とりあえずお昼なので 何食べよー 迷います。

 

とんこつ焼きそばにからあげ、お気に入りのモチモチポテトも

 

腹ごしらえ済んだら、後はスタンディングエリアに向かいます。

 

 

SiMのデスボイスに大興奮!!!!!

ギター、ベースはライブ中クルクル回って見事なパフォーマンス!

会場のみんなでヘッドバング! 首痛くなりますね。

 

RIZEの出番になるとほぼ毎回雨が降ります。

去年もRIZEから雨でしたし 今回もパラパラと雨が・・・

RIZEは雷図とも表記するし、 代表曲が「カミナリ」なのでまさに名前通りですね。

カミナリ演奏中に観客(小学生?の女の子とお父さん)をステージに引っ張りあげてマイクを渡して歌わせる。

お父さんの影響なんだと思いますが、激しいラップを歌えていたのでビックリしました。

 

 

10-FEETは相変わらずの盛り上げ上手。

およそ二万人の「チ○コ!ウ○コ!」コール。

いい年の大人が大声で叫んでいました(゜o゜)

みんなで大きなサークル作ってぶつかり合います。

オリャ―――!(`・ω・´)

 

 

辺りも暗くなりステージもいい感じ

 

ここで次はDragon Ash

 

Dragon Ash は貫録ありのかっこよさ。

Dragon AshのLIVEはかっこよすぎて毎回泣いてしまいます。

今回も・・・

いや、泣いてねぇし、砂埃が目に入っただけだし。

二回、砂埃が入っただけだし。

 

 

最後のおおとりはBRAHMAN

 

SEが流れ始めると、観客たちは手を合わせ拝み始めます(笑)

暗闇の中から現れ

ボーカルが「ブラフマン、始めます。」と告げると もう後はBRAHMANワールドです。

 

今回もまあまあビショビショに濡れましたが、

充実した一日を過ごし気分よく帰ることができました。

この時の私はまだ知る由もありませんでした。

次の日に全身筋肉痛地獄が待っていることを・・・

 

 

こんにちは、上田鍍金株式会社 開発Uです。

夏といえば海、海といえばビーチバレー。

 と開発Uさんは言ってますが

私の場合、夏といえば海、海といえばレゲー!

と言う事で湘南乃風ライブに行ってきた 品管Sです。

 

 

今年の冬、ブログにもアップした白馬ツアーの時に

オラフを造りながらみんなで今年の夏は“どのライブに行く?”

なんて会議をしていました。

みんなそれぞれ違うアーティストのファンクラブ員なので

みんなでチケット予約をし合ってます。

大阪の7月の予定は

 1周目はB’z(S君)、ケツメ(Sちゃん)、3週目はDef Tech(T君)、4週目に湘南乃風(K君)

 

私は、どれにしようか迷ったあげく、

K君にお願いし今年は湘南乃風にしました。

でも、この4組なら、どれも“まちがい――なし!”

 

   1月に決めて     ⇒    3月に決裁して   ⇒   7月にチケットゲット

          

長い半年間をタオルをブンまわし、一気に爆発させてきました。

アリーナ13列目、中央ステージとの移動通路横、良い席でした。

K君に感謝。

 

タオル振りまくって“ueda plating” Tシャツで猛アピールしました。

誰に???

4人のうち誰かが目に留まって“ueda plating”ってなに?って

1万人の前で言ってくれたら、いいなぁとおもいまして。

今回は小さい女の子がいじられていました。 うらやま。

 

何と!山ノ内製造課 N君も行っていたことが

後日判明しライブトークしました。

室内で1万人がタオルブンまわして、パーティクル指数が

“はんぱね―――!”やな。

 

 

レゲーといえば。

私の過去ブログにも何度か登場したボブマリー。

私、大好きで肌で感じたくて20年以上、昔の事ですが

ジャマイカへ行っていました。

 

ボブ像や暮した家を見たかったのですが

当時、首都キングストンは危険と言われていたので

島、北側にあるリゾート地、モンティゴベイに

宿をとりました。

海岸沿いのオーシャンビューの部屋ですが、安いです。

日本で言う民宿ですけどね。

 

このブログで言える内容だけでも10回じゃ収まらないくらい

言えない内容もたくさん、衝撃的で濃厚な時間を

過ごす事ができた1週間でした。

 

透きとおる海、ここはプールか?と思うぐらいの透明度。

日本で飲むより格段安いRed Stripe(ビール)、ジャマイカの

海を見ながらオーシャンビューテラスで飲むのも最高、

またビーチも最高。朝日も夕日も最高。

毎晩、やってるレゲーライブ。これも最高。

 

海沿いではなく山へ入って行くと地元民の生活エリアで

人は温かかったですがバブル直後だからなのか日本人は

金持ちイメージがあり、ダメージジーンズ、ダメージTシャツ

ダメージリュックの私ですら地元の若いにーちゃんが

日本語でナンパしてきます。“いいのあるよー”  何が?…

 

そんな輩は無視してまじめに働く好青年と友達になり

毎日、色々連れて行ってくれて教えてくれて感謝。

 

実家にも連れて行ってくました。

電気がなく昼間なのに真っ暗で中から

ジャマイカ人が…少し怖かったです。

 

定番家庭料理は、まーまー美味しかったです。

主に豆とバナナです。

ホテルでもバナナの炒め物やお豆のたいたん。

毎朝、同じ料理が出されてたな~。

 

今ではキングストンもだいぶ治安が良くなったみたいですし

世界の短距離をけん引しているジャマイカですし

 

レゲー、ブルマンコーヒーだけの以前とは変わっているでしょうね。

 

でももう2度と行く機会はないでしょうけど

またいつかディープな体験をしたいと思います。

2種類のプロテインと筋トレで3ヶ月で3キロ体重が増えた総務課Iです。

最近は平日の仕事とジムが中心で土日はのんびりが多いです。故に目新しいことも無く書くことがあんまりないんですが。
ちなみに仕事も事務(ジム)です。なんて。
仕方が無いので、たまに行くジャンクCD漁りの結果でも書いてみようかと思います。
どれも1枚108円でゲットです。全部いっぺんに買ったわけでなく、何回か行ってます。

① CHEMISTRY 『ALL THE BEST』

ケミストリーのベストアルバム。美品。

初回限定版につきCD2枚組+DVDですが、だからといって324円するかといえばそんなこともなくこれで108円。めっちゃお得感ありですが、聴いてみたら最初の2曲しか知らなかったでござる。

② UNICORN 『THE VERY BEST OF UNICORN』

ユニコーンのベストアルバム。

ユニコーンは好き嫌いがかなり分かれそうですよね。

③ B’z 『B’z The Best Pleasure』『B’z The Best Treasure』

これはセットじゃないのでそれぞれ108円。

ほとんどの曲がCMやドラマのタイアップになっているあたりがすごいですよね。

③ 大黒摩季 『BACK BEATs #1』

大黒摩季のベストアルバム。最近はあまり活動を耳にしませんね。

このベストアルバムはヒット曲を連発していた頃のものなのでタイアップ曲も多いです。

④ Every Little Thing 『Every Best Single +3』

Every Little Thing のベストアルバム。

2枚ありますが、2枚組ではなく同じCDです。

先に買った方はケースが汚かったのでケースを買い換えようと思ってたんですが、別のときに同じジャンクコーナーに紙ケース付きで綺麗なものが出ていたのでそれを購入。結果CDがダブっちゃいました。iTunes に吸い込めればそれでいいのに変なとこにこだわってしまいました。

⑤ 番外 B’z 『Brotherhood』

外側のビニールまで付いて綺麗に見えたので中身を確認せずに買ったらCD入ってなかった

ジャンクCDは自分で中身確認して買うことになっている上、レジでも「中身よろしかったでしょうか?」と聞かれたのに、確認し忘れたと言えずに適当に返事した結果がこれ。自分の間抜けさと恥ずかしさで身悶えしてしまう。

他にも色々あるんですが、きりが無いので今回はここまでで。

 

皆さんこんにちは。 開発Oです。

・・・とうとう最後の巨星が逝ってしまわれました。

King of Blues B.B.KINGが亡くなられたのです。

享年89才。

BLUESなど知らん、という人も名前くらいは知っているかも しれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルシールと命名された愛器ギブソンをチョーキングしているこの顔!

ええですなー

Bluesで有名なミュージシャンはそのほとんどが故人です。

フレディーキング、アルバートキング、ジョンリーフッカー、

スティービーレイボーン、等等。

そんななか、唯一健在の大物Bluesミュージシャンでした。

 

さまざまなミュージシャンに影響を与え、ロック界のスーパースター達

からもリスペクトされていた方です。

エリック・クラプトンやU2、ローリングストーンズなどなど、彼らを通

じて音楽ファンに認知されたことも少なくないと思います。

 

私バンドでBluesをやってましたので、当然知ってるんですがそんなに

聞きこんでいたわけではありません。

 

ただマレーシア駐在時、当時発売されていたBBの自伝を読んで、感想を

寄稿せよ、と日本人コニュニティー向の月刊誌より、友人を通じて依頼

を受けて応じたことがあり、なんかこの人の人生を深く知ってしまった

ような感覚になり、他人のように感じないふしがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当時のアメリカ社会で黒人達が置かれていた立場であったり

自然と受ける差別であったり、単純な半生記ではない内容で

したが、それ以上にBBの波乱万丈な人生が圧倒的で、引き込

まれるものがありました。

日本でいう小学生低学年で、2人暮らしだった母親と死別し

しばらく1人で暮らしてたとか、ちょっと現代社会では考えら

れない事がいっぱい出てきます。

当時寄稿のお礼にその本を頂きましたので、読みたい方おられ

ましたら声をかけて下さい。

でもこういう人達は、亡くなっても色あせない歌声や演奏が

何年経っても残っていくので、良いものですね。

今頃は、天国で再会したメンバーとセッションでもしていることでしょう。

 

合掌。

 

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さて、今回の1曲。

「Blues is alright」

表向きのラスト曲です。

途中お客さんとの掛け合いを見てもらうと、この日の雰囲気が

分かるかもしれません。

それでは、どうぞ!

新年あけましておめでとうございます。

開発Oです。

今年は元日から京都も61年ぶりの積雪でまるで雪国の

ようでした。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、写真をFBにアップしたところ富山県の友人から現地の写真が。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪国のようだとは少し言い過ぎました。

雪国の方すいません。 (;^_^A

 

さてマレーシア訪問記その4です。

■ライブレポート2ndセット後半

長丁場のスローブルースが終わりました。

メンバーの熱演で、大いに盛上り!

このあとはノリの良い曲8ビートの曲に続いてシャッフルの

「Blues is alright」

恒例のお客さんとの掛け合いも、そこそこに盛り上り、一旦

これで終了です。

 

すぐにお約束のアンコールにて、やはりノリの良い8ビートの

「Honey hush」

そして定番中の定番「Sweet home Chicago」を演って本当に終了!

 

いやいやくたくたになりました。。

でも本当に気持ちの良い疲れです。

メンバーみんなと握手した後、ゆっくり乾杯。

でも翌日も我社のパーティーで演奏があるので、順次解散。

Sax奏者の自宅に泊まっているベース・オルガンに加えてハープは

店を変えその後Sax奏者宅で朝まで飲んでいたようですが。

私もドラムSさんにホテルまで送ってもらい、バタンキュー。。

 

■4日目

朝目覚めると、どうも喉の調子がヘン。

?????

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・声がでません。

今晩は我社のアニュアルディナーでの本番その2ですが。。

 

1人で遅めの朝食を取った後、マレーシアのMさんに蜂蜜を

買ってきてもらうようお願いし、ギタリスト兼リーダーの

お迎えが来るまでまでゆっくりしていましたが、本当に声

がでません。

えらいこっちゃ。。

 

リーダーにピックアップしてもらったあと、KL中心部に

宿泊しているハープ君をピックアップし、途中アイドリ

ングで異常に回転数の上がる、リーダーの不調な車に少々

ドキドキしながら会場である、ホテルへ向かいました。

会場はMarriott Hotel Putrajaya 。

KL郊外にある大型ホテルです。

会場はいろいろあって、500人収容できる最大級のホールです。

 

リハーサルですのでまだ社員もほとんど来ていないようです。

 

リハ待ちで全員集合したところで、私の声のでなさぶりが判明し

今日はダメそうやなーという雰囲気が充満しました。。

以降は「しゃべるな!」や何か喋っても「何?何喋ってるかわからん!」

とみんなに弄られるばかり。。

「本番2日連続は全盛期にもなかったがなー」

と私が言うと、

「え?プロは毎日ライブしてるけど声潰れてへんで」

「訓練が足りん」

と満タン返し。(笑)

 

そんなことでリハはほぼ歌わずに終えました。

ホテル側の音響スタッフがかなりレベルが低く、みんなは

大いに不満だったようですが、これ以上言うと根本的に狂

いそうということで、ほどほどで終了。

あとはスタートまで1時間半ほど待ち、となりました。

憂鬱な待ち時間。。。

 

続きは次回に。

 

今日はベースとドラムがソロをとる、「Big boss man」

の動画をお楽しみください。ベースソロ必見です。

 

いやいやすっかり寒くなりました。

この季節のゴルフは、スコアどうこうより、修行のようです。

足先の感覚がマヒします。

開発Oです。

 

前回の続きです。

■3日目夜ライブレポート

1stセットを無事駆け抜けて終了。

やはりブランクの長かった私の歌が、メンバーや友人、その家族の皆さんの

最大の懸念だったようですが(笑)

何とか合格点だったようです。

自分としてもこの1ヶ月自分たちのCD以外の音楽を耳に入れず車の中で練習

してきたのが報われたようで、感慨無量です。(゜-Å) ホロリ

 

途中、ベーシストのスラップ炸裂で、強烈なインパクトを与えたりして

お客さんのウケも上々でした!

 

少し休憩の後、2ndセットのスタート。

やはりオージーのBさんが大声で客を煽りまくって盛り上げてスタート!

お客さんもあったまってるので、最高の雰囲気です。

 

そんな中迎えた3曲目。

いわゆるスローブルーズです。

これはリズム隊(ベース&ドラム)以外の全員にアドリブソロを回す曲で

ソロプレーヤー次第で演奏時間が変わるので、ショートライブでは演奏

不可で、単独ライブでのみ可能なプレミアな曲なのです。

今回はみんなの熱演で20分くらいの1曲になりました。(笑)

この曲、ソロプレーヤーの魂のこもった演奏はもちろんなのですが

ソロプレーヤーの感情の高ぶりに合わせてリズム隊が抑揚をつける

ところが肝なのです。そんなところに注目して今回の動画をお楽し

み頂ければ幸いです。

 

 

 

 

 

どうでしたか?

濃い~ですよね?

え?

うっとうしい?

こんなのがあと11曲ありまっせ。

 

うーむ、なかなか4日目にいけませんね。(^_^;)

ではまた、次回。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちわ。

上田メッキ営業のWです。

先週、私の大好きなへヴィメタに関してブログを書きました。

私は高校生の頃からへヴィメタが大好きです。

世の中ではダサい、カッコ悪いと言われている事も承知しています。

自宅で聴こうものなら奥様から、とにかく止めてくれという愛情あるお言葉を

頂く事も日常茶飯事です。

しか~し、よく聴けばメロディもあるし、疾走感もあるし、ジャンル関係なく良い音楽が

好きな方は間違いなく好きになると思います。

みんなも知っているエアロスミス、ボン・ジョヴィもどちらかといえばこのジャンル

なんですよ。

そんなへヴィメタのアルバムには結構笑えるジャケットがあります。

先日の『H&M』のTシャツのようなダサカッコいいのじゃなくて、ダサダサいやつです(笑)。

本日は何点か紹介したいと思います。

まずはスラッシュメタル四天王のひとつ、MEGADETH 『YOUTHANASIA』




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤ちゃんを次々と干していく事にどういったメッセージがあるのかはファンである

私でも全くわかりません。

最近、テレビでも見かける日本語ペラペラ、マーティ・フリードマンさんが

在籍していた事でも有名です。

【酒鬼薔薇事件】の犯人がこのバンドが好きだというデマを流された事もあり、我々

メタラーは肩身の狭い思いをしたものです。


次は、漢メタルのパイオニア(笑)  MANOWAR 『ANTHOLOGY』


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、彼らは『世界で最もうるさいバンド』としてのギネス記録を持っています。

音もそうですが、見た目で胸焼けを起こしそうです。


次は、ノルウェーのバンド TNT  『Knights of the New Thunder 』


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メンバーのメイクとサンバイザー(笑)、チープ極まりないイラストと、B級以外の何者でもない感じに

仕上がっています。



最後は、様式美系超絶速弾きギタリストの元祖でありスウェーデンの至宝

Yngwie Malmsteen 『Trilogy』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼が演奏するギターVSドラゴンという構図がチープなイラストで表現されています。

彼は恐らくメタル界でも指折りのナルシストです。

ちなみにこのアルバムはメタル界では間違いなく歴史的名盤に数えられる1枚です。

 

以上、いかがでしたか?

ジャケットはダサいですが、中身は非常に素晴らしい音楽です(いや、ほんとうに!)。

EXILE?AKB?ミスチル?なんすかそれ?

時代はメタルですよ!





こんにちは、開発Oです。

前回の続き、マレーシア訪問記、3日目の様子を報告します。

■3日目

まだ日が昇りきっていない朝に、再び駐在員Kさんに迎えに来て

もらって昨日の仕事の続き。これも詳細はシークレットですので

割愛です。(笑)

 

この日、金曜日の午後はムスリム男子がモスクにて礼拝をする日

ですので、ランチは中国系社員と工場操業開始以来お世話になっ

ている電気工事屋さんと一緒に、日本では食えない例の奴を。。

そう、肉骨茶(バクテー)です。

薬膳スープで豚肉や豚ホルモンを煮込んだもの。

比較的新しい店で、調理の盛り付けがトラディショナルなものと

少し違いますが、味はいっしょ。ウマウマです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後の仕事やミーティングを終え、今度はMさんに練習スタジオまで

送ってもらいました。本番が21:00予定なので、直前調整をしている

と食事の時間はありません。ライブ会場でとる事に。

 

スタジオ入りすると、既に何人か到着済です。

 

私は声がつぶれるとまずいので、あまり歌わず歌詞や構成を頭で整理

する事に集中。なんせ14曲あるので。。

2時間弱調整した後、みんなでライブ会場へ移動!

 

昔私が住んでいたコンドミニアムのほど近く、当時は無かったと思い

ますが、Taman DesaというところにあるStar Cafeというレストラン

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

金曜日という事もあってか結構いっぱいの人です。

そんな中、在マ組の家族の皆さんが到着!

本日の心強いサクラの皆さん(笑)

 

ほとんどの方はがっつり12年ぶり!

特に子供達の成長についていけません。

長男の幼馴染の同い年の女の子とそのお姉ちゃん、共に見目麗しい

レディになってて超驚き。

お話しすると昔の面影あって、なんかおっさん嬉しいでー

お姉ちゃんはちゃんと覚えてくれていたのでなおさらです。

 

しかし、とはいってもサクラは数人のみです。。

あと知らん人ばっかり。

現地駐在中の日本人アマチュアミュージシャンの皆さんや

現地在住の女性プロボーカリストもいたりして、なかなか

のプレッシャーです。在マ組のみんなは親交があるのです

が私は全く面識ないし、いやいや緊張します。(汗)

在マ組のみんなは現役で、それぞれ個々に活躍し実力を認

められているんですが、その彼らがかつていっしょにやっ

ていたバンドとは、さぞスーパーなバンドだ、という具合

にどうやらハードルも上がっているようだし。。

 

紛らわすため、ウイスキーをロックで飲みながら腹ごしらえ

のためパスタを食しつつ、しばし談笑。

メンバーはそれぞれ楽器のセッティング。

そもそも我々のような大所帯のバンドがライブをする前提の

場所ではないので、音響機材は最悪とは言いませんが基本的

に悪い。

しかし我々はそんな悪環境には怯みません。(笑)

 

さて21:00過ぎたころ。

食事して帰るんやろ、と思っていたローカルのお客さん達

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

あれ? 全然帰りません(爆)

 

どうやら我々のライブを観にきていたようで。

 

「う〜ん、なんかアウェー感あるなー」

と私が言うと、オルガンプレーヤーが一言。

「ぜーんぜん、関係ないよ! ぶちのめしてやろうぜぃ!」

そうなのです。

昔はいつもそうやって初見のお客さんの前でやってきたのです。

「よっしゃ、一発かましたろ!」

 

さあいよいよ本番。

1stセットの始まりです。

現地組の友人、陽気でBlues大好き、シャウト好きなオージーのバンド紹介

でスタート。

お客をどんどん煽ってくれてます。

ノリもいい感じ。

ん?意外とウエルカムな雰囲気か?

 

ちなみに彼は12年前に我々のライブを見て以来、ずっとファンだと言って

くれる最高の人です。(笑)

当時は誰も知らず、最近判明した事です。

縁とはわからないもんですね。

 

しかし文字ばっかりではなんなので、今回は禁断の演奏動画をUpします!

別バンドのドラマーで仲間のYさんが練習風景からバックヤード映像まで

約2時間のドキュメント(?)を撮影してくれたものを抜粋していくつか

ご紹介します。既にYou Tubeにて公開済ですので。。

まずは1stセットのオープニングより

アルバムタイトル曲の定番Blues「Nobody’s Business」続いて実はBlues

ではない、Funkな曲「Break Down」です。

PCのスピーカーだと中低音域が全然だめなので、できればヘッドホンや

イヤホンで大音量で聴いて下さい。音と画像にちょっとずれがあるよ

に思うかもしれませんが、きっと気のせいです。(笑)

 

 

 

 

いかがでしたか?

あと12曲あります。(笑)

いろいろなタイプの曲がありますし、それぞれ主役となる

パートも違いますので、順を追ってアップしていきたいと

思います。嫌がられても(笑)

 

ご希望であればイベント等での演奏依頼も受け付けます。

マレーシアからの渡航費5名分が経費としてかかりますが(爆)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

総務課 I です。II とか III はいません。

安全地帯は XIV 。最近 XII から XIV を買い足してアルバムコンプリート。でも忙しくてCDのラッピングのフィルムも剥がしてない。

ヒップホップといえばキャップ帽を逆さにかぶって腰パンで「チェケラ!」とか言ってそうなイメージがありますが、そんな偏見に満ち満ちた人にもお勧めしたいのがこちら。

「IN YA MELLOW TONE 10」

たまたま入ったヴィレッジヴァンガードで流していたのを聞いて「ええやん」とか言いながら、帰ってから Amazon で注文。←いやその場で買えよ。

ジャンル的には「Jazzy HipHop」らしいです。

コンピレーションアルバムなんですが、歌ってる人たちのことは全く知りません。曲はどれもハマーとかデカい車が垂れ流すようなベタなヒップホップではなく、もうちょっと落ち着いた感じで聞けるやつばかりです。この辺が「Jazzy」なんでしょうが、よくわかりません。最初の1曲目が良くて、あとはちょっと尻すぼみ感はあります。僕は音楽の才能が無いのでうまく表現できませんが、Amazon のサイトで全曲ちょっとづつ試聴できるんで興味のある人は聴いてみて下さい。

BGM用ですね。デートでトライブするにはいいかもしれません。アテがあるならば!

ちなみにCD本体は最初の1回 iTunes で吸い出したっきりほっぽらかしてあります。この CD 自体パッケージが簡素なので触れる必要もないんですがね。

ダウンロード販売でも良かったんですが何となくさみしいし、ビットレートも 256kbps 固定(Amazon)なので CD で買ってしまいました。典型的日本人。海外ではもうかなりダウンロード販売へシフトしているらしいですね。

それでも日本でもCDはあんまり売れてないらしい。CD付握手券 握手券付CD を除いては。

ところで、AKB48とか乃木坂46のメンバーって区別がつかないですよね?

20年以上前、当時中学~高校生だった僕は「おにゃんこクラブ」のメンバーの区別がつかずに周りの話についていけませんでした。そんな苦い過去を忘れさせてくれる素敵な音楽を紹介させて頂きました。

次回をお楽しみに。

 

 

 

すっかり涼しいを通り越して肌寒い季節となりました。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

開発Oです。

 

さて、前回書きましたマレーシア遠征報告第一弾です。

 

 

<初日>

10月29日、数年ぶりに「はるか」に乗り、一路関空へ。。

 

いざMalaysia Airlineのチェックインカウンターへ行くと長蛇の列!

よく見ると、WEBチェックインした人が荷物を預けるカウンターが多く

通常チェックイン用のカウンターは2か所のみではないですか!

それも1つは何やら時間がかかっていて実質1カウンターのみ。。

 

私のチケットも「Eチケット」でしたので、慌ててiPhoneからWEB

チェックインにトライ。

必要項目入力し終わって、最終画面へいくと何故か「ダメよ〜」という表示に。。

再び入力画面に戻ってやり直したがやっぱり「ダメよ〜」

ムカッ( ̄∩ ̄#

致し方なく、我慢して並びようやくカウンターへ。。。

※ちなみに復路もダメで、Eチケット番号がNGという表示。

セルフチェックイン用の端末では認識されチケット発券されたので

未だに意味が分かりませーん。

 

カウンターにてパスポートとEチケット用紙を出すと、私のパスポートを見て

お姉さんが「むむむ・・」ってな顔をしています。

「お客様、パスポートの有効期限が6ケ月未満となっています」

へっ?!

6ケ月以上必要やったか?

「はい、少々お待ち下さい」

という事で、上司らしき人に確認し、何やら誓約書にサインしろ、と。

入国に際してトラブルがあってもMHは関与しませんよ、ってゆう奴ですな。

昔片道切符でマレーシアに行くときに、良く書かされたのとおんなじ。

 

まぁえぇ、現地にさえ行ければなんとかできる、とは思ったものの

いやいや迂闊でした。。

むかーしに家族でバリ島へ行った時、自分のパスポートだけが有効期限足らずで

入国できず、別室でイミグレ担当官に交渉したことを思い出しました。

 

さて現地オフィススタッフ用に手土産を買い、いざ搭乗。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乗ってみると先程のチェックインが嘘のようにガラガラ。。。

なんであんな混んどってん!っと心でつっこみ。

機内で最新映画を観つつ、うとうとしている間に到着。

 

現地出向者Kさんに迎えに来てもらい早速空港をでます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空港内と空港近辺は12年前とほとんど景色が変わりません。

街に近づくにつれて、昔とは一変した景色になっていきますが。。

 

この国は、まだまだ不動産バブルがはじけていなのでしょうか?

以前はあまりなかったおしゃれな住宅やビルがパームヤシを伐採して、そこ

かしこに乱立しています。

人口もそんなに増えていないはずだし、所得が急激に上がった訳でもないし

誰がこれを購入すんのかなぁ、やっぱり外国の富裕層?

 

など考えながらぼんやり景色を眺めている間にホテル到着。

ホテルにチェックイン後、現地出向中の3名の日本人と、そのご家族と一緒に

現地で夕食を取り、お土産など渡し、初日は終了。。。

 

この間追って日本を出発するバンドメンバーや、ベトナムから同日KL入りする

メンバー、NYからKLへ向かうメンバー、はたまたこれを迎え入れる現地在住

メンバーからの連絡やFB更新通知などが、山盛りになって入っていたのは言う

までもありません。(笑)

 

<2日目>

 

朝起きた時の部屋(18階)からみえる景色。

7:15くらいを境に一気に明るくなりますが、それまではまだ暗ーい感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて迎えに来てもらったKさんの車に乗りいざ出勤。

ここでは仕事の内容はあまり細かく書けないし、そもそもおもしろくないので割愛(笑)

お昼は幹部社員と近所の中華料理店でランチ。

ムスリムも一緒なので、ハラル(豚肉を扱っていない)のお店です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バターでエビを絡めた「バタープロン」

や「カンコン」などの現地野菜の炒めもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか川魚のディープフライ。甘酢風。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何を食べてもウマウマで懐かしい。。

 

その後、定時過ぎまでちゃんと(笑)仕事をして、ブログでおなじみMさんに

ホテルへ送ってもらい、着替えた後2人で夕食へ。。

練習スタジオのある繁華街で夕食後、差し入れにMさんが買ってくれたビール

を持って、いざ皆の待つスタジオへ!

 

「ひっさしぶりー!!」

とアゲアゲテンションで入ると既に全員集合、NYから時差12時間、飛行時間23時間

おまけに飛行機代25万円を乗り越えてやってきたハープ君もいます。

ほんとに全員集合するのは12年ぶり!

 

大声で談笑しながら、我々の前に使っているバンドの撤収が遅れているので

しばし、それ待ち。

 

数分後、私の異常に高いテンションを見て、不安の裏返しであることを速攻で

みんなに見破られ、突っ込まれつつ、いよいよスタジオ入り。

「さぁ、ボーカルのオーディション開始やなー」

などとイジメられながら。。

 

 

むードキドキが止まらない。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、看板曲を一発合わせようということでスタート。

ちょっと興奮してゾクゾク背中が寒くなりますが、良い感じ。。

このバンドにしかないサウンドというかグルーヴが徐々に出てきます。

後で聞くと、最初に一発合わせた段階でちょっとウルウルしたメンバー

もいたようです。みんなじじいになって涙腺ゆるんできたか?(笑)

でもみんないい笑顔。

 

時折スマホに入れたオリジナルCDを、マイク通して鳴らして全体のテンポや

構成を確認しながらタップリ3時間。休憩なしで一気に突っ走りました。

ライブ用と当社のアニュアルディナー用、全14曲の復習が完了。

やっぱり12年前レコーディングしオリジナルCDを作ったのは大正解でした。

このCDがプロデューサーみたいなもんです。

演っているのはなんせ自分自身ですからね。

 

ちなみに我々Deep South Blues Bandでは譜面や歌詞をステージに置くのは

ご法度となっています(笑)

その面でも何とかなりそうな手ごたえを掴めました。

 

 

そのまま一杯引っかけるメンバーと明日に備えて帰宅するメンバーにわかれ

この日は解散となりました。

 

さぁ明日はいよいよ本番です。

オーディションは何とか通過したようなので(笑)

あとは明日観衆にぶちかますのみです。

3日目の様子は次回に。。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

いやいや、ほんとに暑い日が続きますね。

皆さん夏バテされていませんか?

昨年はこんなに暑かったかなー、と毎年思ってしまう

開発Oです。

マレーシアに駐在している時は、暑いかあまり暑くな

い、くらいの気候変化で何年か滞在していると、体が

適応して発汗量が減少したりするんですが、日本はや

はり四季があるせいで、毎年新鮮に暑さを感じます。。

 

さて連載シリーズ第7弾です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ライブ出演のOKが出たパブ、「Good Fellas」での単独ライブ

に向けて、2部に分けたセットリストやステージ構成などを検討

しながら、練習を重ねました。その直前の週末にはKL日本人会

の屋上で他のバンドとともにライブ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただの屋上で高台にある建物なので、かなり近所迷惑だったと思いますが

苦情はなかった模様。( ̄∇ ̄;)

 

そしていよいよ本番当日。

その日はゴルフの誘いも断り、夜に向けて体調を整えました。

この日はオルガン奏者が自分のハモンドを実戦投入するという

事で運搬がてら迎えに行き、少し早めに到着。

全員が揃ったところで、店の規模を考えて最小規模としたPA

やアンプのセッティング。

完了後軽くリハーサルをして、お客の入りを待ちます。

 

さてここで軽くメンバーを紹介。

—————————————————————————

ギター

大手旅行代理店の現地支店勤務(当時)

現在現地で自営業。

当バンドのリーダー

 

ギター

中小ソフトウェア会社のオーナー社長。

現在もマレーシアと日本行ったり来たり。

親父の影響を受けた息子さんは現在プロのベーシスト

 

ベース

中堅自動車部品メーカー勤務。

現在は日本在住。ほとんどプロみたいな人。

 

ドラム

中小切削メーカーのオーナー社長。

JAMAM代表者。

 

ピアノ

中小切削メーカーの現地責任者(当時)

現在はドラムSさんの会社勤務。本職フルート。

奥さん中国系マレーシア人(日本語ペラペラ)

 

オルガン

大手通信社現地支社勤務のジャーナリスト

プロデューサー的役割。一旦帰国後、現在ベトナム支社駐在。

奥さんベトナム人(日本語ペラペラ)

 

サックス

大手ゼネコン(デベロッパー)のプロジェクトマネージャー

プロジェクトに応じていろいろな国に駐在経験あり。

日本帰国→ハワイ(?)→オーストラリアを経て現在再び

マレーシアに駐在中。

奥さんタイ人(日本語ペラペラ)

 

ブルーズハープ

超大手総合電機メーカの営業マンで元ラガーマン。今サーファーらしい。

現在ニューヨーク駐在。未だ独身。

 

ボーカル

私。メッキ会社勤務。

奥さん日本人。(英語は7年いたけどボディランゲージ中心)

 

とまぁ職種、立場、年齢、境遇、おまけに音楽的なバックボーン

まで奇跡的に見事にばらばらな9名です。利害関係もなし。

現在は2名日本、5名マレーシア、1名ベトナム、1名アメリカ在住

となっています。日本在住がマイノリティですな。。

でも仲間内の掲示板やらFBやらで、昔より常に近くに感じられる

のはありがたいことですね。

——————————————————————————

さて、19時辺りからJAMAMの仲間たち5〜6名を筆頭にちらほら

お客さんが入り始めました。

ほとんどが白人。たぶんオージー。

 

席が埋まり始めたところで、いざスタート!

オーナーの娘さんや、店員のマレー人、JAMAMの仲間たちが

良いノリで盛り上げてくれたこともあり、大いに盛り上がり

1stセット約1時間を終えました。途中リクエストがお客から

入るアクシデントには、「俺らは、そんなんせーへんのや!」

と無視してやりました。(笑)

小一時間の休憩中益々お客が増え、2ndセットのスタート!

バラードっぽいスローブルーズ1曲のみ被りましたが、他は

確か別々の曲を演ったと思います。

踊り出す人がいたりして、一段と盛り上がりました。

が、最後の曲。

「Mojo Walking」

という定番のブルーズナンバー。

もともとキーがきつかったのですが、2ステージ目の最終と

いう事で私の肺活量が不足、そんなに鋭くもない音感までもが

狂ってしまい、最初からほぼ全編およそ半音外し続けるという

あかんやつをかましてしまいました。(TωT)ウルウル

これがトラウマになり、その後この曲はレパートリーから

消えることになります。。。

 

それでもオーナーの娘さんは大いに満足してくれた様子で

何でも好きなだけ飲んでいいわよ〜!

という事でしこたま飲んで帰りました。

以後「次いつやってくれるの?」攻撃の電話がリーダーを襲いました・・・

 

当時の写真がこれ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おっと、夜の酒場なのにちびっ子もおる。

この子達もほとんどお酒が飲める年に今はなっています。(笑)

では。

こんにちは。営業Uです。

皆さんは夏フェスをご存知でしょうか?

 

野外で夏期に行われる音楽の祭典(音楽フェス)で午前から夜まで開催されている事が多いです。

私はここ数年毎年のように参加しておりまして、今年も参加してきました。

 

今年はここ!どん!

「京都大作戦2014 ~束になってかかってきな祭~」

7/5、6の2日間 京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージ

午前11時から20時までと長時間でしたが、とても盛り上がりました。

2日間とも参加してきました。

 

京都出身のバンド、10-FEETが主催で毎年開催されており、京都を代表するフェスになっています。

参加アーティストは主催者である10-FEETを始め、

Dragon Ash、東京スカパラダイスオーケストラ、MONGOL800、

マキシマム ザ ホルモン、湘南乃風、Ken Yokoyama、NAMBA69、

ASIAN KUNG-FU GENERATION、等々、かなりの豪華ラインナップでした。

会場までの道のり

 

人がぞろぞろ

座席が決まっていないので まずはブルーシートを並べて席を取ります。

子供連れ向けには屋根つきシート、遊具もあります。

座って一息つきたいところですが、そうはいきません。

 

まずはグッズを買いに

入場待ち2時間

グッヅ購入待ち2時間

もうすでに疲労困ぱいですが

そうこうしているうちに

 

一組目のバンドがスタート!!

 

そして、ライブが始まれば人混みの中に突入!

 

ロックの祭典ということで、 観客のノリもすごく、上に乗っかられたり、ぐちゃぐちゃ状態。

酸欠状態になることも。

ただ、マナーもしっかりしていて、人が倒れればすぐに協力して起こし、

体調が悪い人がいれば、周りが呼びかけ、道を開けるなど、マナーもしっかりとしています。

会場のゴミ拾いにも協力的で、きれいなフェスとして有名です。

マナーが悪く中止になるフェスもあるそうです。

 

私も負けじと、最前列を目指し、人ごみの中に!!

 

京都大作戦名物巨大サークル!!

この後、みんなが一斉に円の中心に向かって走り、ぶつかり合います(^^;)

ゆっくり見たい方は後ろの方からも見られますのでご安心を。

 

初っ端から圧巻のパフォーマンスで大盛り上がり!

いきなり体力が削られ、ヘトヘト。服は汗でビチョビチョ。

しかし、休んではいられません。

二組目も大好きなバンドなので、そのまま2回戦 突入!

さすがに、全てのアーティストを最前線で観るのは体力的に厳しいので

お目当てのアーティストが終われば、ブルーシートに戻ります。

そして、音楽とは別のお楽しみがこれ!

たくさんの屋台が並んでおり、何を食べるか迷います。

でも、2日間、昼、夜と屋台はきつかったです(笑)

 

そして、ご飯を食べて、体力回復!

また暴れるぜ!!!と最前列を目指します。

 

2日目は雨が降っており、かなりぐちゃぐちゃ。

この状態でみんなが飛び跳ね、ダイブをするので、全身どろまみれです。

大人になって、まさかこんなに泥にまみれるとは、、、、

 

野外でのステージは同じステージでも昼と夜とで雰囲気が全然違います。

各アーティストが見事に盛り上げていき

オオトリは主催者である10-FEET!会場のボルテージも最高潮!!!

雨がみんなの熱気で蒸気になっていました(^^;)

フェスといっても様々な音楽のジャンルのフェスがあり、ゆったり音楽を聴くフェスもありますが、

私はやっぱり、ロックフェス!

恥ずかしい話ですが 好きなアーティストを観るとかっこよすぎて毎回、涙ぐんでしまいます。

映像で見るのもいいですがLIVEでしか味わえない熱気があります。

おかげで最高に熱い熱い1日を過ごす事が出来ました。

 

ミクスチャーロック最高!

 

 

おはようございます。

上田鍍金開発のUです。

 

先日、以前ブログにも書いていたブルーノマーズのLIVE「THE MOONSHINE JUNGLE TOUR」に行って

来ました。

仕事が終わってからすぐさま大阪へ、もちろん会場へ向かう間は彼の曲を聞きながら行きました。

 

 

会場に着くとグッズがたくさん売っており、ブルーノの顔がプリントされたタンクトップが目に留まったの

ですが、時既に遅し、売り切れていました。他のグッズもほとんど売り切れていたため諦めました。

 

会場入りし座席に着くと、今か今かと待ちわびる観客の熱気がすごく感じられました。

 

 

ブルーノが舞台に上がったとき全身に鳥肌が立ちました。

そして、ブルーノが歌い始めた瞬間に私は確信しました。彼の歌は世界一だと...。

本当にそれぐらい上手いです。

彼の演奏に歓声が上がり会場のテンションはMAX、テンションが上がったブルーノは「アイシテマス!」

「ミンナキレイ!」と連呼していました。

ただの女好きやん...とは思っていません。

歌はもちろんのこと、ダンスも楽器も上手く圧巻のパフォーマンスでした。ブルーノマーズこそ、まさしく

現代のキングオブポップだと思います。

 

 

あっという間の90分でしたが、かなり濃い90分でした。

ブルーノマーズ、最高の時間をありがとう!!

ようやく暖かくなり、春らしくなってきましたね。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

開発Oです。

 

本日は不定期更新の音楽編その3です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ライブデビューから間もなくの事でした。

ドラムのSさんが別の日本人コミュニティーのバンドに参加

する事になったと連絡が。。。

見学がてらスタジオ練習に同行する事になりました。

 

スタジオの第一印象。

「普通に町中にええとこあるがな!!

オレらどんだけ辺ぴなとこ行っとってん!」

と突っ込み。(笑)

 

 

皆さん初めまして、と挨拶もそこそこに皆さんの演奏が

始まりました。永ちゃんやRCなどをコピーしていましたが

皆さんお上手!

大きな商業地の近くにあったので、練習後チャイニーズの

オープンレストランでビールをひっかけるところまでお付

き合いしました。

メンバーはリース会社の方、自動車部品メーカーの方、海運

関係の方で、まさに異業種交流会です。

年代は私よりは3〜10歳先輩の皆さんでした。

 

 

それから一か月位たった頃でしょうか、このSさん達のバンドを

含めた10人くらいがKLの中心部にある小さめのホテル内レストラ

ンを借りてライブをやるというお知らせを受けました。

何やらパーティー形式で、ドレスコードがあり自宅にある不要な

ものをラッキードロー(いわゆるくじ引きですね)の景品として

提供して下さい、っちゅう事でした。

 

 

私はデビューライブを共にした、大手書店チェーンのベーシスト

Nさんと2人で誘い合って行く事に。。。

提供品の扇風機を抱えて。。。(笑)

 

 

ライブは何人かのメンバーが演奏カテゴリーごとに入替ったり

していくつかのジャンルをやってました。

それぞれ独立したバンドというよりは、ボーカルが異なるユニ

ットが複数あり、バンドメンバーは掛け持ちという感じ。

 

最後まで観客として楽しませてもらいました。

ノリの良い、ええ客だったと自画自賛しておきます。( ̄∇ ̄;)

 

 

しかし、これが後に組織される、巨大日本人音楽コミュニティー

の原形となろうとは、この時点では演奏者も観客も誰1人考えても

いなかったのでした。。。

 

 

巨大、、っていうところはちょっと盛りましたが何か?(笑)

 

その4へ続く。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

マレーシアの代表的庶民の朝食ナシレマ

 

 

 

 

 

 

 

 

ジュルっとヨダレが出ます。。

 

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