この前「鬼滅の刃」の映画を見てきました、総務Iです。

「吉田製作所」は先に言われてしまったので、「熊五郎お兄さんのDIY」に

しておきます(何が?)。

 

前回の続き、マイクロゲーム機を作ります。というより出来ました。

「スイッチオーン!」「ちゅちゅちゅいーん!」「ダメです!」

出来たと思ったらマイコンの VCC を配線していなかったトラブルがありましたが完成。

 

7cm×5cmのユニバーサル基板に全部の部品を実装しました。

裏面にダイソーのカラーボード(スポンジボード)をくっつけときます。

むき出しでは手が痛い&配線切りそう&安物の基板が折れそうだからです。

抵抗器は手持ちと買ったものが混在、カーボンと金属皮膜が混在し統一感がありません。

回路図にはいちいち書いてないので独自でパスコンとスイッチを付けました。

「テトリス」を書き込んでみましたが、操作性はクソ悪いです。使ったタクトスイッチが

固すぎたのもありますが、左右移動で思ったとこに入りません。テスト時の「インベーダー」

の方が良かったです。

 

伝わらないかとは思いますが、このハードウェアの設計はすごいです。

attiny85 というマイコンは足が8本しかありません。

この内 VCC(電源+) と GND(電源-) で2本、液晶のクロックとデータで2本、

音を出すためのブザーで1本、合計5本使ってしまいます。

方向ボタンが上下左右で4つ、アクションボタンが1つ、合計5つの入力項目に対して

残りの足が3本、どう見ても足りません。

この3本にアナログ入力ピンを温存して、方向ボタンについては抵抗器を挟んで2種類の

抵抗値を作って1ピンで2入力を検知しています。

ゲームのプログラミング側もすごいです。多分性能と容量をいっぱいいっぱいまで

使い切ってると思います。

そのあたりがよくわかんない人(僕も含まれる)でも作ることは可能です。

そして作って見せびらかせばドヤれます(そうかぁ?)。

残念ながらゲーム自体はすぐ飽きてしまいました。

 

最後にもう1回このゲーム機のサイトを紹介しておきます。 Tinyjoypad

気になった人はチャレンジしてみて下さい。

 

 

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