総務Iです。

時代は令和ですが、携帯型ミニテトリスが新発売されたようです。

※ゲームテック社「テトリス ミニ」

USB充電型になっているんで仕方が無いかとは思いますが、1,500円は結構なお値段かと。

 

僕は違う方法でアプローチしてみたいと思います。 → Tynyjoypad

ワンチップマイコンと超小型液晶、その他パーツを集めて自分でハードウェア側を作り

そこに無料配布されているゲームを書き込みます。

マイコンは attiny85 というチップを使います。Atmel 社のマイコンで、ブートローダーと

スケッチを書き込んで Arduino化 することが出来ます。

パーツは「秋月電子通商」なんかで通販で購入できますが、送料も含めて割高になるので

全部 AliExpress で個人輸入します。

 

AliExpress で材料を揃えれば 1,500円 でお釣りが来ます。

マイコンの書き込み(Arduino化)に Arduino が必要だったり、書き込み・テスト用に

ブレッドボードが必要だったりを言い出せば、それらを持ってる前提にはなります。

それも含めて AliExpress で買っちまうのもアリですが、それは流石に1,500円で足が出そうです。

半田付け工具も一通り必要です。

 

1ヶ月ほど前に発注したものが次々と届く。しょっちゅう中国郵政(チャイナポスト)の

封筒が届く我が家は、そろそろ謎の集団ギフハブに目を付けられている頃かもしれません。

 

ブレッドボード上でのテスト風景。インベーダーゲームが動いてます。

 

続く。

 

 

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