開発Yです

 

先日 子供と二人で

京都コンサートホールに劇を見に行きました

 

演目は はだかの王様

子供向けのものですが 私 観劇ははじめてだったので

子供以上にワクワクです

 

よく知られる原作の内容に 創世記の禁断の果実と恥のエピソードを

ミックスしたもので なかなか楽しめました

 

また通常の客席は使用せず

正面にあるパイプオルガン側の席(通称オルガン席)から鑑賞するという

ステージを前後逆向きに使った演出も面白かったです

さらにこどもはステージ上の雛壇に座って見ることができました

 

学生時代サークルの関係で

コンサートホールは幾度となく使わせてもらってましたが

オルガン席はあまり好んで座らなかったので

懐かしくもあり 新鮮でもありました

わが子はどんな感想を持ったんでしょうか

 

さて

もちろんこれはれっきとしたデートでありますれば

お茶タイムは欠かせません

 

ただ時間が押していたこともあり

道中のなんとかいうドーナツ屋に入ることに

 

これが甘い

人工甘味料特有の不自然なだるーんとした後味の残る甘さ

アスパルテームかなぁ

 

人工甘味料といえばほかにサッカリンが有名(?)ですが

実はニッケルメッキの添加剤としても広く使われるので

われわれメッキ業者で

サッカリンと聞いて甘味料を想像する人は少ないと思います

 

しかしこれ最初にメッキ液に入れよう!って

考えたのってどんな発想からだったんでしょうね

理詰め?思いつき?偶然?

ほかにも銅メッキの光沢剤に染料系物質なんて例もあり

常に柔軟で新鮮な頭でいること

努力したいです

 

そして翌日

上の子ばかりにおいしいものもあれなので

マフィンを作ってやることに

 

お好み焼きでもホットケーキでも

基本できあいのなんやらミックス的なやつは使わないので

子どもの体質に合わせて組成を調整できるのがメリットですが

これサラダ油が結構な量で入っているって知ってました?

砂糖もそうですが 実際に作るとその多さにびっくりします

 

逆にコストを考えると甘さショ糖のウン百倍みたいな

人工甘味料を使いたい気持ちもわからんでもないです

 

 

んで

無事瞬殺

 

いつもありがとうございます

 

 

そんなわけでドーナツを食べてもメッキを思いだす

 

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