» 営業Iのブログ記事
皆さん今日は、営業のIです。
弊社は製造業ですので、如何に作業効率を改善していくかを追求しています。
その為、自分も製造に所属していた時はメッキした品物を、どちらかと言うと
作業品として見ていました。
(メッキ規格を満たしているか、作業通り出来ているかを見ていました)
ある時から多能工化の流れもあり、他のメッキラインも手伝う様になりました。
その時、今までとは違う物を作る為に新鮮さもあり、品物をまじまじと見ました。
そして、この品物の用途や完成形態等に興味が湧き、担当者に質問し自らも調べ
ました。その時、改めて品物を作業品ではなく商品として見ました。
作業品として見ると作業効率(社内が主)の重視となりますが、商品として見ると
メッキ後の工程(顧客での後工程)も思う様になり、梱包形態等でも今よりも良く
出来ないかなぁと思う様になりました。その中からは顧客と連携頂き、改善した例も
出て来ました。
時折、視野を広く持ちましょうとの言葉を耳にしていましたが、作業の改善に主眼を
置いていた為、正直そんな余裕はありませんでした。
(目の前の作業だけで目一杯でした)
しかし、顧客と連携頂き改善した体験から、良い物を作ろうとすれば、作っている物に
対する知識も必要だと感じました。今の仕事(営業)でも顧客の求める物(規格等)に
ついて、用途等を教えて頂きながら考えて提案する様にしています。
(営業だから当たり前だ!と突っ込まれそうではありますが・・・)
今回は偉そうな事を長々と書いてしまいましたが、早くもブログネタが枯渇気味ですので
ご勘弁を。 それでは
皆さん今日は、営業のIです。
自分で言うのも何ですが、我が社のメッキラインナップは豊富な方だと思います。
その為、右も左も分からない入社当初は、色々な物にメッキをしたく思っていました。
けど、私物含め仕事と関係ない物をメッキしたら怒られますよね・・・。
そこで「〇〇って△△メッキしたら、どうなりますかね」と探りを入れていました。
あわよくば、試しにメッキしても良いよとの言葉を期待して。。
ところが回答としては、この材質は前処理が合わないから無理だよ、とか
このメッキは軟らかいから用途と合わないよ、とかでした。
入社当初は、メッキラインに入れればメッキが付く物だと思っていました。
その為、身近な物を投入してみたいと思っていましたが、幾らラインナップが
豊富でも、安易な考えでは駄目なんだな、と実感したのでした・・・。
今では少々の知識も得て来ましたので、身近な物を適正な処理で「こっそり」
メッキする事が出来る様になりました。
けど、怒られるので実行はしませんけどね♪ それでは
寒さが苦手ですが、出張で東北方面に来ています。
到着した途端、寒い~。。
そしてつららが凄い!! 自分は北陸在住ですが、
やはり東北の寒さは更に厳しいです。ですが、お客さん
との談笑の中では今年は雪が少ないとの事でした・・・。
北陸では寒波が来れば写真の様な雰囲気になりますが、
通常もしくは小康状態でこの雰囲気はびっくりです。
で、タイトルにつながるのですが、つららをみているとメッキ出来ないのかな?
と思ってしまいました。職業柄なのか、ついつい仕事へつながってしまいます。
けど、氷にめっきしても溶けて終わりですよね。
もうちょっと実用的な事につなげられれば良いなぁ。 それでは


