STAP細胞は存在するのか?

という話題が各メディアでさかんですが、、、

開発部門にいる関係で、他人事ではないという内容が多い

ですね。

先入観なく、結果や事実を真摯に見つめる、エビデンスを

残す等の大切さを改めて感じ、自分の仕事を顧みています

今日この頃。。

開発Oです。

 

プライベートの回顧録であります、音楽話その4です。

最近は2回に1回のペースになってますが、、、

以下、どうぞ。

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先日のライブで火が付いた参加者の皆さんは、以降新たなメンツが

加わったり、新たなバンドが発足したりして、ますます盛んに活動

されようとしていました。

そんな折、ドラマーのSさん(本業は中小精密切削メーカー社長)

から電話が。。

「Oさん、サックス持ってたよね? それ貸してくんない?」

 

そう、実は私、アルトサックス持ってたんです。

学生時代はスポ根系バスケ部の活動とバイトで、楽器を触る機会

もその気も皆無であったのですが、ある日テレビでみた演奏を見

て密かに欲しいなぁと思ってたサックスを結婚後のドタバタにま

ぎれて買っちゃってたんですな。

ちなみに、その時見たのはニューヨーク・ステイト・オブ・マインを

歌うビリージョエルのバックで吹いているデビッド・サンボーンで

した。

 

そらーかっこええがな、っちゅう話ですね。

 

私の腕前はというと、たまに休日ぷーぷー鳴らす程度でちゃんと

吹けませんでしたがなにか?

ヾ(ーー )ォィ

 

 

話戻りますが、新たに結成されたブルースバンドでSax吹きたいと

いう御仁がおられる、という事だったので、娘を嫁に出す心境で

練習スタジオへ届けました。

以前と違い、私の会社から近いSubangという地域の商店街にある

スタジオ。

 

ライブで見た人に加えて、仕事で会った事のある人がいたりして

盛り上りながら練習を見学。他人のおっさんに咥えられる我がSax

を見ながら、、

 

曲名は分かりませんが、なんか聞いたことのある曲でした。

 

それから2週間後くらいでしょうか、ドラマーSさんから電話。

「Oさん、このあいだのバンドで歌わない?」

ちょっと躊躇しましたが、一度練習に参加させてもらう事にし

ました。

ブルースバンドですが、誰でもわかる曲を1曲入れようという事で

バブルガムブラザーズの「Won’t Be Long」が候補曲にあり、これ

を歌ってみろ、っちゅう事でした。

 

まるでオーディション。。

みんなの目がちょっと真剣で怖い。(・Θ・;)アセアセ…

 

なんとかノリをくずさずに歌えたようで、正式に参加する事に

なりました。

すでに参加していたボーカルと合わせてツインボーカル。

 

その後、課題曲として渡されたCDがこれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

70年代関西を中心になって起こったブルースムーブメントの

中心にいた、「WEST ROAD BLUES BAND」です。

はい、知りませんよね?(笑)

 

その世界では超有名です。

 

で、思い出したのがその5年前くらいにドラムをやっている友人と

そのバンドのギタリストといっしょにこれも有名な地元の老舗ライ

ブハウス磔磔へ行った時に見たライブ。

 

梅津和時(RCサクセションでも吹いたりしているSax奏者)の連続公演

最終日で、バンドメンバーに近藤房之助や小島良喜。更にゲストとし

て当時解散していたWEST ROADのフルメンバーによる再結成という

ものでした。

 

出演者ピンとこない?

近藤房之助:踊るポンポコリンのインチキおじさんで一般的には有名

なブルースシンガー&ギタリスト。

 

小島良喜    :KUWATA BANDに参加、井上陽水や浜田省吾のツアー

メンバーも務め、1音でグルーブ感を出すと言われる凄腕キーボード

プレーヤー。

 

 

って書いてもわからない?

まぁそれは良いです。(笑)

たいへんな盛り上がりで楽しいライブだったのですが、実はその時

聞いた曲に、今回の課題曲があったのです。

 

なんか縁を感じる、曲(Blues)との出会い。。。。。

 

この時の課題曲2曲(Won’t Be Long以外)は、その後バンド活動停止

まで歌い続けることになるのでした。

 

その5に続く

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駐在経験者で食べてない人いませんよね?

マレーシア華人オリジナル料理

肉骨茶(バクテー)

金曜日のお昼時無性に食べたくなります。じゅるり。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

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