こんにちは、品質管理課のSです。

もうすっかり秋ですね。夏、終わりましたね。

私の今年の夏のベビロテ Tシャツは、これでした。

暑い中、紫外線をたくさん浴びて、汗を吸ってくれてお疲れ様でした。

 

 

ボブマーリーの季節も終わりを告げると私の中では広瀬香美が流れてきます。

夏から冬にシフトしたそんな中、スキーを買い替えました。

 

20年前、スキーからスノーボードに転身した際、2度とスキーはしないと

誓いスノーボード一筋で20年ここまで来たのですが3年前子供達にスキーを

教える機会があったのでスキー板を買う事に。

 

でもボーゲン(ハの字滑走)を数回の為に10万円は出せないので中古を探しに。

 

お目当ては新品定価10万円前後、現売値1万円前後、で状態のいいもの。

 

スキー知識は浦島太郎状態で今のスキーのトレンドは?

各メーカーからはどんなスキーのラインナップがあるのか?

 

ま、なんとなくデザインやモデル名、触った感じで自分のレベルに合った

スキーを選びました。

 

20年前の最後のスキーは細長い2メートルのスキー。(写真左端)

バブル時代でしたのでデザインもバブリー!

もう今更、小回りやコブ斜面なんてアグレッシブな滑りはないだろう、

レッスンの間に1本か2本気持ちよく大回りで滑べれればいいだろう

という気持ちでしたので大回り用の180cmの板を3年前に購入。

上の写真中央。

 

でもそんなスキー板が下手くそな後傾ヤローでもしっかり雪面をとらえ

キュイーーンとターンの都度、速度がのびるのびる!

高速の滑りの安定感がハンパじゃない。

後傾だからこそ、のびるんでしょうけどね。

 

スノーボードでは、だせないスピード感と安定感を実感。

めちゃくちゃ気持ちいい!!

 

すごいスキー板だ、すごい技術進歩だと感心し自分がうまいと勘違いさせてくれました。

 

そんな私でしたが3シーズン、スキーを経験するとやはりコブ斜面に目を奪われ

滑っている人を見ると血が騒ぎ、いざ挑戦。

昔のイメージはバッチリ残っていたのですが速攻、撃沈。

 

板の責任にするわけではないですが大回り用の板で脚力もない後傾ヤローでは

無理でした。

 

レッスンそっちのけで、なんとか撃沈されずに滑りきるまでにはなりましたが

コブの楽しさに目覚めた私はゲレンデで1番の滑りをしたいという衝動に駆られ

今回の板の買い替えになりました。

 

もちろん条件は当時定価10万円前後、現売値1万円前後、で状態のいいもの。

中上級あたりの少し柔らかめの板。  それが上の写真、右端。

 

 

年数は経っていますが滑走面、エッジ、ベンド等、状態がよかったので1万円で

購入しました。

 

カービングスキーを今シーズン、初体験します。(世間では今更でしょうが)

これで高速も安定したらスノーボードやめてスキーしちゃいそう。

そしたらNewモデルスキーを買います。

 

でもスノーボードも楽しいし、迷うなぁ~。

行く回数も限られているし都度、どっちにしようかな、なんて悩むだろうなぁ。

 

 

世の中、常に技術革新があり、より高度により便利になっています。

私が実感できるのはスキーやゴルフ、めっきのツールや技術です。

 

向上させるにはやはり、そのもの自体を熟知しなければならない。

そうなるとそこには解析技術がないと知ることができません。

我々、上田鍍金㈱はそんな解析にもすごく力をいれています。

 

人による解析スキルは前回も伝えたように長寿企業ならではの知識と経験があり

そこに多種多様な解析機器をあわせ持ちます。

 

上田鍍金㈱にはこんなに解析機器があります。

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