こんにちわ

営業のYです。

先日、レンタルにて  『舟を編む』  を借りて来ました。

原作が本屋大賞受賞作という事もあり、前々から気にはなっていたのですが、

どうしても映画館で見たいというほどでもなく、レンタルが開始されてからも

なかなか借りる気にもなれず・・・・・

そこにこのタイミングでアカデミー賞 作品賞を受賞、これは借りて見るしかないと思いレンタルショップへ。

アカデミー賞効果は大きくアカデミー賞受賞の看板付きで一番目立つ、新作の棚に置かれ全てレンタル中。

昨年の11月レンタル開始だった為、一週間レンタル対象品になっているからかなかな帰ってこない。

数回目でやっとゲットできました。

すごく感情が揺さぶられたり、涙を流したり…そういったことはありませんが、見終わったときに

ほっと心が温かくなりました。

この作品の一番素敵なところは、登場人物が皆個性豊かで魅力的なところです。

企画から完成、辞書が出来上がるまで、実に十数年。

言葉を収集し、意味を調べ、校正を重ね、かつオリジナリティも出す。気の遠くなるような作業。

そのなかで幾つものドラマも生まれる。

作品賞を受賞しただけの事はあると思います。

 

 

 

 

 

2022年6月
« 4月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

カテゴリー