総務課Iです。

テレビも見たい時に見たいものがやってませんよね。ブルーレイレコーダーもあるんだから録画しとけよってことになるんですが、そもそもテレビ欄をチェックする習慣がない。

ニュースかスポーツを探してリモコンを押しまくった挙句「見るもんねえ」なんてこともしょっちゅうで、ビデオオンデマンドでもあればそんなことも無くなるんでしょうかね。

え?違うよ。イヤラシイやつじゃないよ。それはソフトオンデマンドだよ。

オンラインでは「Hulu」というサービスが、料金も安くて面白そうか。ただ、これを見るためにパソコンのところまで行くというのがちょっと面倒くさい。リビングのテレビで見れんものか。専用のデバイスとか色々あるみたいですが、汎用性とか実用性を考えるとテレビをパソコンの画面として使うのが一番手っ取り早そう。

リビングのテレビにパソコンの画面を表示できたら色々出来るだろーな、なんてことは随分昔から考えたりしてました。実際ダウンスキャンコンバータを買ってコンポジット接続してみたことはあるんですが、画面のあまりのボケボケ具合に萎えてしまってそれっきり。

1、2年前にメインのテレビを買い換えたことでHDMI対応になったので、今度こそ本格的にリビングPCにチャレンジです。

肝心のパソコンですが、これは自分で組み立ててしまいます。

置き場所に限りがあるんでなるべくコンパクトにしたい。ケースは Micro-ATX用のスリムかキューブ型で検討したんですが、キューブ型はお値段が張るのとマザーボードの選択肢が少なくなるので却下、Micro-ATX用のスリムでいきます。

スリムケースにすると拡張カードは使いにくくなるので、マザーボードは最初からHDMIビデオ出力のついたものを探します。
ここまで決まれば残りのパーツは流れで決まってきます。予算は出来るだけ抑えたいので、スペックはある程度妥協します。

ケース:KEIAN KT-MH803(300W電源付、激安)


見た目は悪くないのですが、電源は300Wと中途半端、側面パネルは薄くベコベコです。
電源ケーブルをケースの下から出すというワイルドな仕様。

マザーボード:ASRock D1800M(激安)

m-ATX、オンボードビデオ有、HDMI有、しかも固定でCPU付きというちょっと変わったマザーボード。
これで大分予算を抑えられます。

あとメモリ(2G×2)、HDD(500GB)、Windows8.1 DSP版、HDMIケーブルを購入。DVDスーパーマルチドライブ、無線マウス/キーボードセット、Wifiドングルは手元に余っていたものを使用。購入品は ¥32,000くらい。OSが¥10,000くらいするのが痛いよ。

長くなるので次回へ続きます。

 

 

 

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