我家で、あるアーティストが

現在、ヘビロテ状態でして

個人的に興味はなかったのですが

ある時、曲が頭に残って気になったので

Jr.に“ブンシャカラカ、ブンシャカラカ♪って

歌っているの誰だっけ?” って聞いたら

“トップ”

ん?そんな感じではなかったなぁ?

もう一度、聞くと、少し食い気味で

“トップ” と回答された。

 

私の中では“BIGBANG” と言われて

あ、そうそう!って言うのを望んでたのですが

Jr.はその歌詞を歌っている個人名を

言ってくれていたようです。

まさに、 WOW  FANTASTIC  BABY!!

 

その年でそれ知ってる?

(時代? 家庭環境?)

私の幼少時だとフィンガー5の

メンバー名を言えるってことかな?

誰ひとり今でも言えませんが。

そんなJr.と全くシンクロできなかった

また食い気味に返しができる話術も

身に付けたか、と複雑な心境の

品管-Sです。

 

さて、今年の夏の思い出は?

まずはビデオカメラの悲劇!

これまでスキー場や海で大活躍してくれていた防水小型カメラ。

今年の夏も海、川、BBQ、アウトドアで撮りためた映像を処理しようと

SDカードを取り出す為、ふたを開けたら悲惨な状態に。

え? 

まずは自分の目を疑い

次になぜこうなったのか考え

事実を受け入れて落ち込む。 その間5秒。

 

その後、撮りためた映像は大丈夫か?の確認作業へ。

SDカードは無事で映像は全て正常に残っていましたが

カメラ本体は再起動することはありませんでした。

 

あ~あ、このヘルメットのマウントベースが

さみしがるだろうなぁ。

 

そして今年の夏のドラマで一番ハマったのが

“仰げば尊し” です。

営業I君も同感みたいですが

私の中の、“仰げば尊し” と言えば

大好きな所十三作品の漫画なので

当初はついにドラマ化か!

と喜んだのですが

違いました。

(写真を撮ろうとした時、本棚に特攻の拓(ぶっこみのたく)がない事に気付いた・・・)

 

内容はよくある、本当にわかりやすい

そして多くの人が大好きな

「何かが欠落している主人公が

何としてもやり遂げようとする遠く険しい目標やゴールに向かって

数多くの葛藤、障害、敵対するものを乗り越えていく」

ていうやつで題材は学園吹奏楽ドラマです。

ストーリーはベタな上

更に私にシンクロさせたのが以前にヒットした

“ルーキーズ” でした。

 

調べてみるとスタッフが同じでした。

なるほどね。

 

それはさておき

物語は実在したものらしく

私の友人の出身校というのも判明。

友人は現在アラフォーで入学した時には既に

面影もなく吹奏楽部も弱小だった

という事で20年以上前のだいぶ昔から

引っ張ってきたなぁ。と。

 

ドラマの舞台は横須賀ですが

実際は横浜市内、で既に廃校になった高校ですが

登校シーンとか、校内シーンは

実際の廃校で撮影してたみたいです。

という事でやっぱり見に行っちゃいました。

おおぉ~、テレビのまんま(当たり前)

 

そこらで常に撮影が多い京都にいるくせに

他府県でテレビにドラマにちょっと

使われただけで感動してしまいます。

“ここで寺尾聰が…” なんて想像して。

 

新撰組の屯所前で近藤勇を想像したり

寺田家前で坂本竜馬を想像しても

ドラマで使われた撮影現場を見ても

そんなに感動がないのは何度も

見てるからですかね。

でも冷静に考えたらこの場所に

坂本竜馬が立っていたんだとか

徳川家康が歩いてたんだ二条城とか

以前のブログにも載せた近所の一休さんがいた

寺の場所から同じように空を見上げるとかの方が

よっぽどすごく感動する事なんでしょうけどね。

 

ちなみに“京都市内でこれまで見た回数、芸能人No.1”は

藤田まことさんです。

見た目、ごく普通のおじさんで街に溶け込んで

しまいそうですが、なぜか気づきます。オーラですかね。

もう会うことはできませんが・・・

でもTOPが歩いていたら気付くかなぁ。

そんな、夏の思い出2016。

 

 

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