台所の足元に置いたストーブほど

頭寒足熱を体現した

合理的なものも少ないな

と思いながら洗い物をしております

寒い日が続きます

開発Yです

 

最近目にしたネット記事の見出しでは

「偽ベートーベンを浪速のモーツァルトが滅多切り」

ってのがうまいこと言うなぁと感心したわけですが

本物ってなんだろうということについて少し

 

まぁ嘘をついていたことが良いとか悪いとかとは別に

この手の話を聞くたびに

もらった側、使う側が

ほんとに納得していたか

気に入っていたか

ということが肝のような気がするのです

 

ライカのレンズだから最高 とか

安心感を買う とか

要はブランド志向

 

吟味に要する時間を買っている と言えるかも知れませんが

見方を変えれば思考停止

 

高価なものがボッタクリだとか

うまく騙せなんて言っている訳ではもちろんありません

健康被害や真偽の差が生じない状況では

そして中身が分かって納得しているのであれば

やり方は一通りではないはずということです

 

これは省資源、最適価格といったキーワードにも

つながるでんでしょう

 

メッキが剥げるという鍍金屋にとっては嫌な言葉あります

今回はベートーベンメッキが剝げたわけですが

ポンデリングの味が変わったと思うこのごろ

差し当たり台所のストーブは本物ということで

 

 

 

 

 

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