上田鍍金株式会社

Rrocessing method

バレルめっき

バレルめっき

バレルめっきは、バレルと呼ばれる容器に製品を投入し、液中で回転させながらめっきを行います。
一度に大量に処理できるためにラックめっきに比べ生産性に優れることが特徴です。
弊社ではバーコードにより生産管理、工程条件を一元的に管理するシステムを導入し安定した生産を実現しております。

バレルめっきの特長

めっき仕様・膜厚管理

Cuめっき・無光沢ニッケル・光沢ニッケル・Snめっき・Auめっきが可能です。

膜厚バラツキを小さく抑える事が出来ます。※めっき厚規格・形状によります。

変形対策

水中ホッパー方式を採用しており乾燥装置による変形対策を行っています。

一貫受注可能

バレル研磨・熱処置・めっきの一貫受注が可能です。

安定品質

条件出しは全て自動で行うため品質が安定します。めっき履歴も記録します。

対応製品

現在量産中の製品は車載向けが90%です。

その他の特長

少量からの試作が可能です。

包装梱包対応も可能です。

バレルめっきの生産性

一度に大量に処理できるためにラックめっきに比べ生産性に優れることが特徴です。
弊社ではバーコードにより生産管理、工程条件を一元的に管理するシステムを導入し安定した生産を実現しております。

バレルめっきの品質

バレルめっきは製品同士が接触するので、傷・打痕、変形が発生しやすいです。
弊社では、水中ホッパー方式を採用しており乾燥装置による変形対策を行っています。

バレルめっきで可能なめっき種別

加工方法の特性

生産性
変形・傷対策
膜厚のバラツキ
部分めっき 不可
製品の制限 小型で形状が簡素なもの