皆さん今日は、営業のIです。

 

弊社は製造業ですので、如何に作業効率を改善していくかを追求しています。

その為、自分も製造に所属していた時はメッキした品物を、どちらかと言うと

作業品として見ていました。

(メッキ規格を満たしているか、作業通り出来ているかを見ていました)

 

ある時から多能工化の流れもあり、他のメッキラインも手伝う様になりました。

その時、今までとは違う物を作る為に新鮮さもあり、品物をまじまじと見ました。

そして、この品物の用途や完成形態等に興味が湧き、担当者に質問し自らも調べ

ました。その時、改めて品物を作業品ではなく商品として見ました。

 

作業品として見ると作業効率(社内が主)の重視となりますが、商品として見ると

メッキ後の工程(顧客での後工程)も思う様になり、梱包形態等でも今よりも良く

出来ないかなぁと思う様になりました。その中からは顧客と連携頂き、改善した例も

出て来ました。

時折、視野を広く持ちましょうとの言葉を耳にしていましたが、作業の改善に主眼を

置いていた為、正直そんな余裕はありませんでした。

(目の前の作業だけで目一杯でした)

 

しかし、顧客と連携頂き改善した体験から、良い物を作ろうとすれば、作っている物に

対する知識も必要だと感じました。今の仕事(営業)でも顧客の求める物(規格等)に

ついて、用途等を教えて頂きながら考えて提案する様にしています。

(営業だから当たり前だ!と突っ込まれそうではありますが・・・)

 

今回は偉そうな事を長々と書いてしまいましたが、早くもブログネタが枯渇気味ですので

ご勘弁を。    それでは

 

 

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