残暑厳しいなか、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

夏休みの宿題をやり切れずに終わった小4の次男が、小学生時代

長期休みの宿題を6年間一度もやりきらなかった高3の長男に

「お兄ちゃん、宿題せんと怒られへんかったか?」

と聞いて、安心しようとしているのを微笑みながら聞いている

開発Oです。

 

音楽話その8です。

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初の単独ライブ後、JAZZなどの生演奏が頻繁に行われるワインバーなどで

飲んでいると、そこのPAエンジニアなどに、

「お前達グッドフェラスでライブやったらしいな!」

「結構盛り上がってたらしいやないか!」

などと声をかけられることがちょいちょいありました。

狭い町中の狭いミュージシャンコミュニティーでも、素人がなかなか盛り

上がったライブをやったらしい、と噂になっていたようです。

 

 

2回目の催促がオーナーの娘さんから入ってくるので、その後も新曲の追加

やステージ構成など練りながら練習を重ね、2回目の単独ライブを行いまし

た。今回は口コミで噂が広まったか、はたまた過剰な宣伝を店側がやった

のか分かりませんが、1stセットから立ち見客が溢れるほど人がいっぱい!

歌っている私と、間近に立っているお客さんの距離は1mくらいしかありま

せん。前回以上に白人客が多い状況でした。

2ndセットも同様でしたが、何とか無事に終わりました。

前回の問題曲も何とかクリア。

 

その後どういうつながりでそうなったのか忘れましたが、現地で

日本語放送をしているラジオ番組への出演依頼がありました。

 

マレーシアは当時のマハティール首相が欧米ではなく日本や韓国

に学ぶべし、というルックイースト政策を掲げていたので年間に

多数の留学生が日本の大学に来ていたこともあり、日本語を話す

ことはもちろん、漢字ひらがなを使って読み書きできる人も多数

いましたので、日本語番組も一定数のリスナーがいたようです。

 

肝心の出演は、担当の女性が録音機材持って、我々の練習して

いるスタジオに来てインタビュー及び演奏を録音という形。

ちなみに取材に来た女性も日本語ペラペラです。

 

後の放送本番のものはカセットテープで頂きました。

インタビューのBGMには我々の演奏が流れ、インタビューのコメントに

うまくはまった効果音入れたりしてなかなかおもしろく編集されていま

した。

 

以上最初で最後の現地公共電波に乗る、の巻でした。

 

今回は写真が無いので、本文と関係のない現地の

きれいなリゾートの写真を。。

東マレーシアのまだ先のシバダン島

有名なダイビングスポットです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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