総務Iです。

読書の秋ですが、最近は老眼がきつくなってきたのであまり本を読まなくなって

しまいました。昔は文庫本を1日に3冊くらい読んだりもしたんですが。

 

世間では若者を中心に「ライトノベル(ラノベ)」が幅を利かせているらしいです。

現実世界では冴えない主人公が異世界にスリップし、そこで現実世界の知識や

テクノロジーを使って大活躍、ヒーローになるという「異世界転生モノ」が多いんだそうで。

普段は冴えない主人公が異世界で無双する姿に、様々なコンプレックスを抱える若者が

共感して云々かんぬん…が流行の理由だとか何とか…。

 

僕らの世代だと、流しの弾き語りからスカウトの目に留まって歌手になる、ってな

空想をしてた奴がいたのと同じようなもんなんでしょうか。

今この年齢になるとそういう空想(妄想)ももうきつくなってくるので、簡単に

「俺、すけぇ」を体感したければ、手段はこうなります。

 

無双シリーズ、「ファイアーエムブレム無双」と「無双orochi3」ダブルで購入の暴挙。

 

昨年からやってきた「ゼノブレイド2」、本編が400時間超、追加シナリオ「イーラ」も

50時間超と流石に限界が来たので買ってしまいました。

 

無双シリーズは作業ゲーになりがちな半面、あんまりテクニックが無くても結構楽しめるので

僕は好きです。

立ちふさがる大量の雑魚敵に「押し通る!」と言いながら必殺技を浴びせたり、

救援を求める味方に「待ってろ!今行く!」等と声をかけたりして、奥さんに生暖かい目で

見られた挙句「楽しそうやね。良かったね」などと言われることもありますが、いいじゃないですか。

 

いいじゃないか。

 

 

 

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