2週間前にランナーズあるあるのランナーズニーとなり

その間、一切走らなかったら2㎏痩せた品管-Sです。

走った後のチャー定、ギョウ定を食べなくなったからか?

筋肉が落ちたからか?

 

 

さて先日、妙高エリアのスキー場へ行ってきました。

富士山まで190㎞。近い?遠い?どうでもいい。

 

2日目のアライリゾートが目玉。

京都から行くには強い志が必要です。

なぜ?それはすごく遠いから・・・

 

ここはまさにバブル時代に計画されたスキー場で

当時は1つ1つの設備や環境に驚きでした。

駐車場からゴンドラ乗り場までの道のりが

西洋の城内を通り抜ける感じで

屋外の通路が床暖になっていて道だけ雪が無いんです。

床暖と言うのかな…

いや今ではロードヒーティングとして

確立しているみたいですがそれを20年以上前から

取り入れてたなんて。 すごい。

未だに他で見たことないし(たぶん)

未だに塩か水の散布が多いですよね。

 

 

屋内にはエステやプールも完備

また圧雪コースなんてものはないに等しくう回路だけ

あとは山頂から好きな斜面を滑る事ができ

山全体がコースみたいな状態。

だから雪が降ったらパウダースノーが食べ放題。

他のスキー場で味わうなら

ハイクアップやバックカントリーですが

ここはゴンドラorリフト乗るだけで連れてってくれます。楽ちん。

海にも近く豪雪地域なのでちょっとした雪模様で積雪し

エリアが広いから食べても食べても 半日は楽しめます。

他のスキー場なら朝一2.3本で終了です。

 

またゲレンデも海外を意識した感じですが

リフト券も国内ではあまり見かけない海外仕様(ウエアに付けるタイプ) でした。

12年前ですね。まだ私のウエアにぶら下がっています。

 

そんな楽しいスキーエリアが

バブルの崩壊に続き閉鎖されたのが

約10年前・・・

が、な、な、何と

韓国ロッテが再建し

今シーズン、アライリゾートが復活したのです。

さすがに屋外の床暖道(ロードヒーティング)はなかったですが

高級リゾート感は満載に引き継がれてた

ハイソな人種でもないし興味もないので

ゲレンデしか見てないですが 、いい感じです。

また行った日は前夜からずっと雪が降り続き

パフパフのパウダーで最高でした。

完全武装で滑ってます。

 

 

雪でカメラ(スマホ)が濡れるしガスってるし、で写真の撮れ高は最低 (いや、腕か)

谷というか沢というか、そこに向かって滑ります。

下から見上げるとこんな感じ。

 

あまりにも前が見えないので

遭難する気分になりますが

そこはしっかり管理されており

ルールを守れば必ずリフト乗り場に

戻ってこれるようになってます。

 

ただ途中、平らなところで止まったり転ぶと

脱出するのにとてもとても大変で当日は

ガスって視界が悪く遭難気分を味わえました。

 

こんな案内板もあります。

直訳すると

“立ち入り禁止区域を開放しました!

但しボトムに着いたら自らの足でリフトまで登ってきてね。

道は用意しておくから!”

 

 

ここは何より来場者が少ないのがいい!

週末なのにリフト待ちなし。

なぜ人が集まらないのか?

立地的に上信越道を南から見ると一番奥で遠い

ゲレンデも圧雪が少なく特殊

またリフト券も1日券が6000円と割高

遠い、高い、非圧雪、敬遠要素満載

でも少しの運転と出費を頑張れば最高です。

年に1回行けるかどうかですが

頑張って運営継続してほしいスキー場です。

でも半日でお腹一杯になるので

半日で6000円がパフパフのプレミアム感か~

 

リフト券は磁気カードに変貌

 

シャルマン、関、ヤマボクなど非圧雪エリアもあるけど

アライが好きです。

今回はグリーンシーズンも充実しているようなので

何卒、継続経営を!!

 

 

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