先ずはこちらをご覧下さい。

 

 

 

 

 

どうでしょうか?

美しいと思いませんか?

観かたによっては絵画に見えませんか?

 

ここは岐阜県関市にある 名もなき池 通称『モネの池』です。(正式な名称はありません。)

 

もともとはただの雑草生い茂る溜め池だったそうですが、『フラワーパーク板取』を経営している方が

除草を行いスイレンなどを植え、池の鯉は地元の方々が飼えなくなって持ち込んだものを放流したのが始まり。

常に湧き水が流れ込み湧水池となっていて流れ込んでくる湧水には栄養分が少なく微生物が育ちにくい環境から

この写真の様に透明度が非常に高い。

観光目的で作られた人工池ではなく、偶然が重なりあった結果、クロード・モネの『睡蓮』に似ている事から

『モネの池』と呼ばれる様になった。

2年ほど前からSNSで話題に上がり新聞・テレビなどで取り上げられ拡散、一気に観光名所となる。

※上記、ウィキ情報より

 

この池を観に来た人が必ず探す鯉がいます。

真中の鯉は違いますが両端に居る黄金鯉とプラチナ鯉、ともに金運UP!

そして頭にハート模様がある鯉、恋愛成就!

こちらの方は今更、必要ありませんが ・・・

黄金鯉とプラチナ鯉は直ぐに見つかりますが、ハート模様の鯉を探すのに結構苦戦しました。

 

この池の不思議な所は写真に撮ると実物よりもっと神秘的で綺麗に見える事です。

上の写真も普通に携帯で撮っただけで特に加工はしていません。

ただし光の加減で午前中の方が綺麗な写真が取れると思います。

 

京都から約3時間。

行き方は東海北陸道 美農IC降りて下道を40分ぐらい走ります。

板取川沿いの田舎道なので景色も綺麗です。(特に板取川が綺麗です)

信号の無い田舎道をどんどん進んで行くと突然、渋滞が現れます。

そうそこがモネの池です。

 

元開発U君へ、行くのなら 岐阜県 関市 板取 400-1 ← ナビ入力はここがお勧めです。

日帰りのドライブには最適だと思います。

 

以上、営業Yでした。

 

 

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