和歌山県北部の山間にある九度山町は人口4千人少々の小さな町です。

南海電鉄の駅があるのですが1時間に2本程度、普通なら乗車する

人もまばらな のんびりした場所となります。

 

あの真田昌幸/幸村親子が10年以上にわたり蟄居した地です。

昨年の大河ドラマ「真田丸」火がつき幸村ブームの到来とともにここ

九度山も観光客で溢れました。

友人の誘いで昨年のピーク期を避けて今年の2月に足を運ぶこととなりました。

 

 

小さくまとまった魅力的な町で、確かに観光客もそこそこ見かけましたが

一時のことを考えると本来の緩やかな町並みに戻っていました。

 

コンビニもない情景は刺々しい都会に暮らす私を少しの間 軟化させくれたようです

現代の世でこのような情景、400年もの昔となればさらに田畑のみが広がる

風景となりまさに世捨て人のような暮らしを真田親子がしていたのでしょう。

 

このような地からモチベーションを一気に上げ大阪の戦いの地へ挑んでいった

幸村公の魂の強さには ただただ頭が下がる思いです。

 

 

最近この魂に肖りたいと思ってやまない総務Fでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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