» 京都ネタのブログ記事

こんにちは!

総務Aです。

 

先日、大学時代の友人から「京都に行くのでご飯に行こう」と連絡がありました。

その友人は石川県出身で、私と同じ京都の大学を卒業した後、

新潟県にある会社へ就職しています。

 

2年程前、大学時代のプチ同窓会があった時、

新潟空港から関西空港まで飛行機で移動し、

特急はるかで京都まで来たつわものです。

会費よりも、交通費の方が倍以上かかってるやんけって

皆から総ツッコミを受けていました。(笑)

さすがに今回は電車で来たそうですが。

 

帰りの電車の都合もあり、お昼に会うことになりました。

場所は既に友人が決めてくれていました。

「サラダの店サンチョ」

店名を聞いただけでは、女性客が多いのかなと思っていましたが、

普通に男性客も居ましたし、年齢層も広かったです。

カウンター席もあり、1人でも入りやすいです。

 

場所は河原町OPAの裏にあります。

ここは洋食屋で名前の通り、サラダが有名だそうです。

 

お店の外観はこんな感じです!

お昼時ともあって、結構並んでいました。

この写真の後ろにもまだ列が続いていました。

並び始めて、約1時間ぐらいでようやく中に入れました。

 

私は、無難にランチ定食を注文。

少し見にくいですが、

ハンバーグとクリームコロッケとエビフライとサラダです。

あとライスも付いてきました。

 

肝心の味はめっちゃ美味しい!

店名通り、サラダも美味しかったです!

大体、定食で頼んだ時に付いてくるサラダは

野菜にドレッシングをかけただけとかが多いと思いますが、

ここのお店は、店員さんが野菜を大きなボールに移し、調味料を加えて

豪快にボールを掻き回し、全体になじませてから提供しているので、

ドレッシングをかけるだけとは違い、野菜全体に味がしっかり付いていました。

上に付いているマヨネーズとよく合いました。

サラダだけでも満足です。

 

さらに食後には、バナナスムージーも付いてきました。

バナナの味がしっかりしていて、こちらも美味しかったです。

 

この後は、近くのスターバックスへ移動し、

近況報告やくだらん話など・・・(笑)

気付けば日が暮れていました。

あっという間の時間で、楽しかったです!

 

いつか私の方から新潟へ行ってみたいと思います。

飛行機では行きませんが。

第1回:伏見稲荷. / 第2回:三十三間堂周辺. / 第3回:嵐山(前編). / 第4回:嵐山(後編)
第5回:東寺. / 第6回:京都御所・京都御苑. / 第7回:金閣寺・平野神社
第8回:南禅寺・哲学の道・銀閣寺(前編). / 第9回:南禅寺・哲学の道・銀閣寺(後編)
第10回:特別企画:麦わらの一味を追え!出航編
第11回:特別企画:麦わらの一味を追え!激闘編
第12回:特別企画:麦わらの一味を追え!完結編

 

総務Iです。

悲報、ワイの右肩、思ったより重症。痛み止めで誤魔化しながら整形にリハビリに通う模様。

そしてブログを蔵出しネタで誤魔化す。

今回の仁和寺(にんなじ)と龍安寺(りょうあんじ)は昨年の9月に行ってアップしそびれていたものです。

 

(1) 仁和寺

京福電鉄(嵐電)でやってきます。

「御室仁和寺(おむろにんなじ)」というおよそ間違えることのない駅が最寄り駅になります。

広い敷地を心静かに散策します。庭園も綺麗です。

「仁和寺にある法師…」という出だしの古文を思い出しましたが、今調べたら「徒然草」の

一説で石清水八幡宮についての話ですね。仁和寺の坊さんがディスられるお話です。

御室八十八か所巡りというのに興味はあるんですが、それはまたの機会に。

次の目的地、龍安寺目指して少し歩きます。

 

(2) 龍安寺

庭園。写真で見ると広く見えますが、実際より広く見せるように壁を低くして

あるらしいです。逆にいうと実物は(狭っ)と思ってしまいます。

苔むした雰囲気はとても良いんですが、時間的に混み始めていたせいかちょっと

周りのうるささが気になりました。朝一番に来ないとダメですね。

 

(3) 昼食

龍安寺の近くのお好み焼き、「克」さんにて昼食。

割と有名な店らしく、次々お客が来てました。

ベタ焼きミックス&エビス生ビールがベストマッチ。関西風に生地と具を混ぜ込むかどうか選択できます。

混ぜ込まない方を選択しましたが、あっさりと食べられてほっとする味です。

これだけでお腹一杯というわけにはいきませんでしたが。

帰りはここからふらふら歩いて「龍安寺」駅から嵐電に乗って帰りました。

 

(4) おみやげ

仁和寺からは「仁和寺限定八ツ橋」、龍安寺では限定品が無く「生八ツ橋(苺)」を。

焼いた八ツ橋はどこで買っても基本同じ味やねん。

苺はまあ、奇をてらった土産としては良いんじゃないでしょうか。

ニッキの効いたノーマルか抹茶に小倉餡が王道かなという気はします。

 

暖かくなってきましたね。

そろそろゴルフの練習をしようかしら。

 

あの、よくわからん球筋の病気が勝手に治ってないかな。

 

こんにちは。

開発Tです。

 

元開発U君と品管Sさんが京都マラソンのことを書かなかったので、

書こうかなと。

 

ブログネタを全く考えていなかったので、

ハッキリ言って助かりました。

 

 

結果から言いますと

1位 元開発U君  4時間36分

2位 開発N君  4時間38分

3位 開発K君  4時間41分

4位 開発T  4時間49分

5位 品管Sさん  4時間56分

 

全員完走&4時間台。

みんな頑張りました。パチパチパチ。

 

しかし、さすが勝ちにこだわる元開発U君。

見事1位。

たいしたもんです。

二度とやりたくないと言ってましたが・・・。

 

来年もやるというフリだと思っておきます。

 

 

私も一応目標タイム(4時間55分)をクリア。

 

全体的に奈良マラソンのコースの方がタフな印象でしたが、

練習していなかったせいか、

結構早い段階(25kmほど)で足が限界に。

そこまでは元開発U君と一緒に、

イイ感じのペースで走っていたのですが・・・。

 

練習大事。

 

途中、上田鍍金の方を見かけました。

声をかけれなかった方もいらっしゃいましたが・・・。

 

 

10km手前くらいで業務課Fさんが応援してくれていました。

私たちと並走して写真を撮ろうとしたので、

一旦、止まって撮影。元開発U君も一緒です。

ありがとうございました。

 

でも、走りながら撮るのは無理でしょ、Fさん。

 

21km付近で品管Mさんが応援してくれていました。

ありがとう。

まだ元気な時で良かった。

 

36kmくらいの橋に社長と奥様、

元開発U君の奥様が見に来られていました。

 

社長に声を掛けられて気づくという重大なミス。

既に足に限界が来ていた私は歩きかけ(歩いていた?)の状態。

醜態をさらすことに。

 

 

社長が見に来られることと、

その場所の予想はしていましたが、

足が限界ですっかり忘れていました。

 

先にこちらが社長を見つけて、

その前後だけは走る姿を見せようと考えていたのですが・・・。

マラソン甘くないですね。

 

ゴール後は参加したメンバ&その家族含め、

社長が食事に連れて行ってくださいました。

ごちそうさまでした。

 

社長が

来年出たいな。

と言っていました。

開発Oさん&営業Wさんあたりも巻き込まれる感じです。

抽選が当たることをお祈りします。

出場したならば、

36km地点でカメラ構えて待っていますので。

 

 

私から、ささやかですがアドバイスを。

 

 

練習大事。

 

 

です。

 

 

いや、ホントにマラソンはしんどいです。

やりたくないなぁ・・・という気持ちの方が勝っているのですが、

スシタロウとスシ美に すごいね と言われたいので、

当分は続けてしまいそうです。

 

(抽選の時期が近づくとやりたくなるんですよね、不思議と。)

 

 

こんにちは!総務Aです。

先日の寒波の影響で会社近辺も薄っすらではありますが、雪が積もりました。

薄っすらなので、普段から雪が積もっている地域に住んでおられる方にとっては、

「全然やんけ」とつっこまれると思いますが、この辺では珍しいものです。

ちなみに私の地元城陽市は、全く積もりませんでした。

ただただ寒かっただけです。

 

さて、前々回の続きで、地元について紹介します。

第一弾はこちらから⇒地元ネタ

 

先日、家のポストに入ってました。

「城陽日和」

ほのぼのした名前です。

 

少し厚めの冊子になっていて、

今後の城陽市の建設計画やお店情報について書かれていました。

 

まず、物流や集配の新たな拠点として、京都郵便局が建設中です。

今年2月に開局予定です。

実際、外観だけ見たのですが、めちゃくちゃでかいです。

近畿で2番目の大型拠点になるとのこと。

でも個人的には、あまり関わりないかなーって感じです。

 

あとは、新名神高速道路の八幡京田辺~城陽間が先日開通しました。

2024年3月には、城陽~大津(滋賀)、高槻~京都八幡間

が開通するみたいです。

 

最後に目玉と言えばこれでしょう!

京都初のアウトレットモール完成!

滋賀県にある「三井アウトレットパーク」と同じではなく、

三菱地所が経営している「プレミアム・アウトレット」だそうで、

この辺だと、神戸三田(兵庫)、りんくう(大阪)と同じグループだそうです。

と言っても、どちらも洋服中心のショッピングモールですね。

洋服好きな方にとっては、ビッグニュースだと思います!

しかし、城陽なので京都市民の方や他府県の方は遠いかもしれません。

こちらは、2023年にオープンを目指しているそうです。

ちなみに私の家の近くなので毎日行き放題になります!(なんやかんやで全然行かないと思いますが。)

 

他にもたくさんありますが、今回はここまで。

個人的には前回取り上げた

市町村魅力度アンケートに城陽市がランクインすればそれで充分です。

 

 

城陽・・・・・・・・雪はなかなか降りませんが、ええ所でっせ。

総務Iです。

今回は柄にもなくお洒落なカフェを紹介してみたいと思います。

walden woods kyoto

場所は渉成園の北、烏丸六条の東あたりと言えばいいんでしょうか。

昨年12月14日にグランドオープンしたばかりのお店です。

閑静な住宅地の中、公園に隣接した真っ白な構えが目を引きます。

店内も真っ白。カウンター越しに見える巨大な焙煎機。ヴィンテージ物だそうです。

2Fスペース。ここも真っ白。印象的なのはテーブルが無く、外側の囲み椅子(階段みたいなやつ)に

腰かけて過ごすというスタイル。合板を白く塗ったものなのでクッション性は無く、長時間座ってると

ちょっと尻痛いです。

コーヒーと抹茶チョコフレーク。丁寧に淹れてくれます。「でもお高いんでしょ?」的な印象

ですが、これにまだクッキー1品付けても千円くらいで収まる良心的価格です。

コーヒーが苦手な向きにはチャイもあります。

入れ替わり立ち替わり若いインスタ女子(中には一眼レフの強者も)がやってきて、

ランプの横にラテとお菓子を置いてバシバシ撮ってました。

 

そもそも何でアラフィフのおっさんがこんな最新オサレスポットに行ったかなんですが、

ここのプロデューサーさんがお知り合い(同級生)なんですよね。で、同級生仲間で

押しかけてお茶会して2時間くらい居座ってたんですね(だからインスタ女子が

入れ替わり立ち替わりなのも見てた)。

僕の撮った写真はあんまりお洒落感が伝わってませんが、インスタ映えする写真には

色々撮り方があって、あと、必ず加工してから上げるんだそうです。一緒に行った同級生女性が

娘さんの指導を受けながらアップしてるんだそうで、一生懸命写真を撮ってました。

 

「載るよ」とは聞いていたんですが、Yahoo!ライフマガジンに取り上げられています。

こっちは流石にお洒落感満載で紹介されています。

 

注目度ますますup、イケてる老若男女なら押さえておくべきスポット間違いなしです。

 

 

こんにちは!

城陽市民の総務Aです。

 

先日、こんな記事を見かけました。

「2017年全国市町村別魅力度アンケート 全国で京都市が1位!」


『ブランド総合研究所』によるアンケート調査で、

1,000の市町村と47都道府県を対象にインターネット上で

78項目について尋ねたとのことで、

約3万人から回答を得たそうです。

「歴史・文化のまち」「学術・芸術のまち」の項目で高評価。

他項目も含め、6割以上の人が魅力的と回答したそうです。

 

ちなみに、2位は函館市、3位は札幌市とどちらも北海道。

100位まで発表されていたのですが、

京都府では京都市以外に宇治市が37位にランクインしてました。

あえてこれ以上は触れません。

 

ちなみに私が住んでいる城陽市はランク外・・・。

当然ですかね。

城陽の魅力・・・?

そもそも皆様、城陽市をご存知でしょうか?

地元のことについて聞かれることが多いので、よくある質問と回答をご紹介します。

 

Q:宇治市とか京田辺市は知ってるけど、城陽ってどこ?

A:城陽は宇治と京田辺の間にあります。

 

Q:城陽ってぎりぎり京都?

A:思いっきり京都です。

むしろ、この質問に悪意を感じる時があります。(笑)

 

Q:城陽って1日遊べる所ある?

A:・・・今はないです。(そう、今はね。)

なぜ「今は」なのか、また紹介します。

また、ラーメンで言えば「俺のラーメンあっぱれ屋」・「たけ井」があるので

ラーメン好きな方はご存知の方が多いのではないでしょうか?

どちらも人気店です!

 

続きます。

第1回:伏見稲荷. / 第2回:三十三間堂周辺. / 第3回:嵐山(前編). / 第4回:嵐山(後編)
第5回:東寺. / 第6回:京都御所・京都御苑. / 第7回:金閣寺・平野神社
第8回:南禅寺・哲学の道・銀閣寺(前編). / 第9回:南禅寺・哲学の道・銀閣寺(後編)
第10回:特別企画:麦わらの一味を追え!出航編
第11回:特別企画:麦わらの一味を追え!激闘編

総務Iです。「京都麦わら道中記」スタンプラリー記、最終回。

 

Day2:8th,Oct,Sun

車折神社(嵯峨)→八坂神社→四条木屋町→烏丸御池→二条城までが前回分。

朝から5時間くらい歩き回った上に昼も食べてない状態で最後の力で二条城から京都駅に。

(9) 京都駅ビル/ルフィ

最初スタンプの場所がわからず彷徨う。西改札のところで発見。

意外とスタンプは空いていたので助かる。スタンプラリー完走!このへんでもう限界、

報告は明日へ持ち越すことにして帰路につく。帰り道でまたラーメンを食べる。

前日と同じ店の、しかも同じ席に座ってしまう。

 

Day3:9th,Oct,Mon

(10) 京都市役所:報告

ゆっくり京都市役所へ出向いて報酬を受け取る。

「ONE PIECE」作者尾田栄一郎氏の描きおろしイラストカードと10,000ベリー紙幣ステッカー。

もうちょっとすごいものを期待したんですが、それはまあ仕方のないところ。

カードの裏のQRコードでコンプリート者向けの尾田氏のイラストとメッセージが見られます。

…疲れました。もうちょっと効率よく回るルートもあったはず。あと地下鉄と嵐電は

1日乗車券みたいなやつを探せばよかった。pitapa でバンバン通ってたんで計算

していませんが、移動費が結構なことになってる気が…。

 

こういう企画面白いんですが、スタンプ押すために並ぶことで観光の時間が削られて

しまうのはいかがなものかと。スタンプ増やすとか写真撮影とスタンプ押しを別に

出来るようにするとか運営のほうは次はもうちょっとうまいことやってほしいと思います。

そうは言っても、こういう企画があればまた乗っかるんでしょ?と聞かれれば…

 

「当たり前だ!!!!!」

 

 

第1回:伏見稲荷. / 第2回:三十三間堂周辺. / 第3回:嵐山(前編). / 第4回:嵐山(後編)
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第10回:特別企画:麦わらの一味を追え!出航編

 

総務Iです。「京都麦わら道中記」スタンプラリー記、前回の続き。

体調不良で初日あまり動けず、2日目に賭ける。どこまでいけるか見切り発車。

 

Day2:8th,Oct,Sun


(4) 車折神社/ブルック

場所的に面倒なここをできるだけ早く攻略しておきたいので朝一にもってくる。

なんとなく阪急嵐山から嵐電へ回ったが、西院で乗り継げばよかったと後悔。

ちょい並びで済む。それでも「車折神社のくせに人多いやんけ(失礼!)」と思ったり。

(5) 二軒茶屋 中村楼/サンジ

叡山電鉄の駅でなく八坂さんの近くの茶屋。チョッパーの方(四条木屋町)に先に行くも

すでに異様な行列になっていたので、嫌なものを感じながらこっちを先に済ます。

ここも行列になっていましたが、限定商品待ちとスタンプラリーのみで行列が分けられていたので、

比較的早く済む。ここは割と凝った感じ。

(6) 聖護院八ツ橋総本店/チョッパー

サンジを済まして戻ってくるも行列変わらず。仕方なく並ぶ。

狭い店舗内にスタンプを配置、買い物もスタンプもごっちゃの列。

なんか見込みが甘いんとちゃうかと運営に説教したくなる。

おまけにスタンプカスカス。

(7) 京都国際マンガミュージアム/ウソップ

マンガミュージアム自体は閉館日ということで、行列はかなり少なめ。

(8) 二条城/ロビン&フランキー

時間帯が昼過ぎで大行列。疲労と空腹できつくなってくる。

気温もぐんぐん上昇で倒れるやつ出るんとちゃうか(というか俺が倒れそう)と思いながら並ぶ。

ひたすら並ぶ。今回最大の山場。

ここまででよっぽど帰ろうかと思うも、ラストひと踏ん張りを決意。

 

次回、感動の(?)フィナーレ。

 

第1回:伏見稲荷. / 第2回:三十三間堂周辺. / 第3回:嵐山(前編). / 第4回:嵐山(後編)
第5回:東寺. / 第6回:京都御所・京都御苑. / 第7回:金閣寺・平野神社
第8回:南禅寺・哲学の道・銀閣寺(前編). / 第9回:南禅寺・哲学の道・銀閣寺(後編)

総務Iです。

10/7(土)~10/22(日) の期間で京都市と漫画「ONE PIECE」のコラボ企画

「京都麦わら道中記」が行われました。

その中でスタンプラリーが行われていたので、僕も参加してみました。

乗るしかない、このビッグウェーブに

全3回でお伝えしたいと思います。

Day1:7th,Oct,Sat

(1) 京都市役所/手配書

体調と天気が冴えない中、京都市役所へ出向く。

道中でこんなポスターを発見してちょっとテンション上がってくる。

京都市役所にて海軍(のコスプレ)の人から手配書とスタンプラリーの台紙を受け取る。

不肖私、麦わらの一味を追うであります!(これじゃケロロ軍曹やん)

今思えばここから歩いて京都国際マンガミュージアムを目指せばよかったんですが、

頭が回ってませんでした。

(2)  地下鉄東西線(烏丸御池駅)/ナミ

軽く並んでナミのスタンプをゲット。この後何回この駅通んねんというくらい

通る羽目になるとはこの時は思わず。

(3) 壬生寺/ゾロ

微妙に他とつながらない場所なので真っ先に片づけることに。

イベント初日午前中ということで全く並ばずスタンプをゲット。

スタンプずれたし。

全部通しても並ばずゲットできたのは結局ここだけ。ここでますます体調が悪化。

変な汗が出始めたのでこの日は帰ることに。帰り道でラーメンを食べる。

 

続きます。

 

第1回:伏見稲荷.      / 第2回:三十三間堂周辺
第3回:嵐山(前編).    / 第4回:嵐山(後編).   / 第5回:東寺
第6回:京都御所・京都御苑. / 第7回:金閣寺・平野神社
第8回:南禅寺・哲学の道・銀閣寺(前編)

 

総務Iです。前回の続き。

 

(3) 銀閣寺

金閣寺は「金閣寺へ来た!」感があるんですが、銀閣寺はどうも「銀閣寺へ来た!」感が

薄いです。建物が地味なせいでせうか。(※個人の感想です)

でもそこそこ観光客で賑わっています。中国人が多いです。

向月台(こうげつだい)と銀沙灘(ぎんしゃだん)。

展望所より。眺めは良いんですが、蹴上に着いて以降ここまで結構歩きっぱなしなので

この辺でかなり疲れています。

 

(4) 昼食

銀閣寺周辺でも昼食はとれなくはないですが、帰り道の途中で食べることに。

銀閣寺自体は交通の便が良いとは言えませんが、市バスが結構通っているのでそんなに

困ることもないかと。市バスに乗って四条河原町へ出ます。

そして昼食は四条寺町のアショカ(ashoka)京都店へ。「また?」と聞こえてきそう、インド料理です。

「本日のランチ」。そして KINGFISHER ビール。

 

(5) お土産

銀閣寺ならではの食べ物系のお土産ってのはあまり無くて困ったんですが、とりあえず銀閣寺限定の

銀沙灘(ぎんしゃだん)」(俵屋吉富) を。

向月台(こうげつだい)と銀沙灘(ぎんしゃだん)(銀閣寺にあったやつね)をイメージした

押し菓子とのことです。

高級な落雁という感じで大人の味ですが、紛れもない全力少年(味覚も少年)の僕は豆政の茶団子

買った方が良かったかなと思わないでもなかったり。

 

何となく面倒そうなので避けている「清水寺」にいつ行こうかな?

 

 

 

 

総務Iです。久しぶりのこのシリーズ。

1回分にまとまらなかったので全2回でお送りします。

コースがベタ過ぎる気はしますが、ある意味王道という事でご容赦ください。

朝9時くらいに地下鉄東西線蹴上駅に到着。

蹴上ってクソ遠い印象があったんですが、阪急に乗ってしまえば地下鉄に

乗り継いで30分程で到着。距離のわりに乗り継ぎ回数が多いのが面倒ですが、

思ったほど時間はかかりませんでした。

 

(1) 南禅寺

まずは歩いて南禅寺に。

三門、法堂、水路閣、南禅院、方丈庭園と見て回る。三門、南禅院、方丈庭園は有料。

都度都度小金払うのがちょっと面倒。セットを用意しとけやと思わないでもない。

三門からのビュー。高いところは苦手なので落ち着かない。

水路閣。サスペンスとかでも定番ですね。やたら写真撮る人多い。

いわゆる「インスタ映え」狙いですかね。

南禅院~方丈庭園。手入れも行き届いていて綺麗。

南禅寺は敷地も広いし見るところもそれなりに多い。あまり隅々まで見ようとすると

時間ばかりかかるので一通り見たら移動することにします。

 

(2) 哲学の道

最終地が銀閣寺なので南禅寺から徒歩で哲学の道を行くことに。

「(地図で見ると)ちょっと距離あるなー。でも行けるやろ」のノリで。

南禅寺側からすぐのあたりにある、猫のたむろする廃喫茶店。ここは結構有名ですよね。

哲学の道といっても疎水に沿って道が延々と続くわけで…。

そして疎水には魚がちらほらと。

9月の暑い日、近所の100円の自販機で買ったスポーツドリンクがあんまり美味しくない。

哲学の道沿いは普通の民家があったりオサレな喫茶店があったり。

「アイスコーヒーが飲みたいなぁ」と思いながら延々と歩く。哲学はともかく、人生を

色々考えるには十分な時間歩きます。

そして30分くらい歩いてやっと銀閣寺の辺りに。

続きます。

 

こんにちは、業務Hです!

前から気になっていた世界初の和のスターバックスコーヒー

『京都二寧坂ヤサカ茶屋店』

ここは清水寺に向かう途中にある二寧坂にあり、

築100年を超える2階建ての日本家屋を使った店舗☆

 

ここへ先日行ってきました!!(^o^)

二寧坂を歩いてると…

みなさん、分かりますか⁉︎ (左の方に…)

周りの建物の雰囲気に溶け込みすぎて注意してても

見落としてしまいそうです(^_^;)

実際通り過ぎてしまいました(笑)

 

正面からの外観はこんな感じ☆

暖簾がオシャレ☆(*^_^*)

 

そしていざ、店内へ!!

店内は東山花灯路に見立てられ照明が落としてあり

いい感じの雰囲気が出ていました(*^_^*)

 

2階には靴を脱いで上がれるお座敷スペースと、ソファー席があります。

お座敷が人気みたいなんですが、座席数が51席しかないのでなかなかの競争率です。

なのにうんよくお座敷があいていました!!(*≧∀≦*)

 

窓の外には二寧坂の街並みを見れる場所もあります ☆

いい眺め♡

 

この付近を行かれる方は、日本ならではのスターバックスを是非とも味わってみて下さい(。→∀←。)

 

総務Iです。GWを利用して(?)京都水族館へ行ってきました。

僕は実をいうとこれが初めてなんです。かみさんと末の息子同伴、2人は

何度か来たことあるらしいです。

 

今さら京都水族館について書くことあんまりなかったりするんで、簡単に。

 

京都らしさを強調すべく、推しキャラは「オオサンショウウオ」。

隅っこに密集。

 

京都市内でイルカショーが見られるというのは、それはそれですごいんですが。

そもそも何で京都市内に水族館を作ろうと思ったんですかね?

 

一度来てみたいと思っていたので、とりあえず納得。

 

 

 

 

総務Iです。今回は金閣寺へ行ってきました。

金閣寺周辺に関してはルート構成を悩むところで、体力・財力・時間が許すなら

タクシーを使って仁和寺・竜安寺・金閣寺をセットで回るところでしょうか。

このシリーズはゆるく京都を回ることをモットーにしているので、前2つをばっさり

切って代わりに平野神社(理由は後述)を加えています。

 

(1) 金閣寺

西大路四条から市バスで金閣寺へ。のんびり家を出たので着いた時点で10時近くになる。

こんな時期なのでどちらかといえば空いているようですが、そこそこ人はいたりします。

30~40分かけて一回りします。最初にいきなり舎利殿(金閣)があり、あとは敷地内を

順路に沿って歩くことになります。それなりに混んでいれば順路の逆走も難しそうなので、

最初にしっかり金閣を見ておくことをお勧めします。

 

(2) 平野神社

金閣寺から徒歩で移動。地図で見る限りいけるやろ、と思って歩いたら意外と距離がありました。

金閣寺→平野神社は下り坂なのでよいですが、逆は多分つらいです。

春先なら桜や梅が咲いて見どころも多いのでしょうが、2月では裸の枝しかなく人もまばらで

ちょっと寂しいです。10分ほどで退散してしまいました。

 

(3) ランチ

平野神社の斜向かいくらいにあるインド料理店、「Indian Dining GANESHA(ガネーシャ)」で

インド料理を頂きました。

シリーズ直近3回でインド料理→タイ料理→インド料理とエスニック連チャンです。

金閣寺周辺で昼食場所を探したとき、どうしてもここにしたくて平野神社をコースに

入れてしまいました。

ランチセットでは一番豪勢な「ガネーシャスペシャル」を注文。

カレー2種類(日替わりカレーともう1種)、ナン、ターメリックライス、ダンドリーチキン、

シークカバブ、グリーンサラダ、特製スープ、ヨーグルトマンゴソース、ソフトドリンク、

というセット。

「カラサハドウイタシマスカ?モットカラクモデキマス。」と言われて「普通で」と

答えたんですが、あまり辛くはなくオーソドックスな味。辛いのが好きな人は辛めにして

もらっても良いかも。

ナンが大きいのでお腹一杯になります。女性は食べきれないかもしれないです。

ビール 「KING FISHER(キングフィッシャー)」。

どこのビールかわらんのでラベルを見たら”原産国:イギリス”とか書いてあって、

(えぇ~)とか思ってたら、一応これもインドのビールらしいです※Wikipedia

 

(4)  おみやげ

金閣寺のお土産売り場で買った豆政の黒胡麻だんご。同じ豆政の茶だんごと迷ったんですが、

「金閣寺限定」の文言に負けてこっちにしてしまいました。

ごまのペーストが付いているので塗って食べます。店の人曰く、ペーストが余ったら

アイスクリームと一緒に食べても美味しいとのこと。

 

春までもう少しです。

 

総務Iです。今回は京都御所へ行って参りました(2月4日です)。

今まで何となくごっちゃにしてましたが、外側のでっかい公園を京都御苑、

その内側にある皇室の土地建物の区画を京都御所っていうんですね。

え?そんなん知ってるわ?そうですか。

(1) お土産

御所まで行くのならもう少し足をのばして行ってみたかったのが「出町ふたば」。

当ブログでも何回か出てきた名店です。後に回すと多分面倒になると思い、予定の

最初に持ってくる変則ルート。御所なら地下鉄で今出川駅へ行くのが最も近いの

ですが、あえて四条河原町から市バスで葵橋西詰停留所へ向かう。

無事豆餅ゲット。

(2) 京都御所

「ふたば」から歩いてやって来ました。昨年から年間通じて一般公開されるようになったようです。

御所西側の清所門から入ります。簡単な手荷物検査を受けて入門証を受けて入ります。

正直この手荷物検査で何かみつかるのか疑問なほど簡単なチェックです。

写真は撮り放題ですが、建物や庭園は全て立ち入り禁止でそこら中に警備の人が配置

されています。

およそ30~40分くらいで見て回れます。時期も時期なので人もそれほどおらず、天気も

良かったので気分よく見て回れました。

(3) 京都御苑:中立売北休憩所

近づいただけで「何か臭うな」と思ったら中で本物の薪ストーブを焚いてるんですね。

少しだけならお土産が買えます。食事をとることもできます。うどんのセットなどが

お安いのでちょっと惹かれるものはありましたがここでは我慢。

隣接してちょっとした模型が展示されています。

(4) 京都御苑:閑院宮邸跡

建物、庭園、資料展示が無料で見られます。

(5) ランチ

タイ料理で攻める今回。河原町丸太町の「タイキッチンパクチー」。

下調べして来ているとはいえ、こんなん壁に貼ってあったら “え、日本人あかんの?” って

一瞬ビビるわ。

「バンコクランチ」なるセットとタイのビール「SINGHA(シンハー)」。

グリーンカレー、ガパオ(バジル)チリ炒め、トムヤムスープ、生春巻き、鶏のから揚げ、

揚げ春巻き、タイのえびせん、ごはん、デザートのセットです。

僕は好き嫌いが無く辛いのも平気なので美味しかったですが、辛いのが苦手な人はちょっと

苦しいかも。

(6) お土産その2

京都御苑の中立売北休憩所で三條若狭屋 の「御所松葉(ごしょまつば)」もお土産に。

ご丁寧に「京都御所参観記念」のシール付き。

 

観光オフシーズンなので今回はライトな感じで行ってみました。

街中で交通のアクセスも良いしお金もかからないので散歩やデートにいかがですか?

 

総務課Iです。シリーズ5回まで来てしまいました。今回は東寺です。

※過去の分は↓コチラ

ちなみに実際に行ったのは昨年11月です。

実は東寺にはかつて死ぬほど来てたんですが、当時は(洒落ではない)単なる通学路

にしていただけできちんと拝観したことは一度もありませんでした。

なので、一度ちゃんと拝観してみるべく、今回の来訪です。

ではでは。

(1) 東寺(教王護国寺)

9時半ごろ東寺着。南門が正門なのですが、これは東門になります。

ちょうど小子房、五重塔の初層内部の特別公開と灌頂院の特別公開をやっている

時期だったので、宝物館も含めてフルコースで見学できるようチケット購入。2,100円なり。

例によって内部は全く撮影できないので、写真は外側ばっかりになります。

今回は東寺だけ訪れる予定を組んだので、かなりゆっくり見て回りました。

最近ちょっと仏像に目覚めてきた自分がいる、そんな感じがします。

灌頂院の特別公開は単独で 800円というものでしたが、これはちょっと高いかなーなんて

思わないでもなかったり。壁の消えかけの絵とか平安時代の木像とか、すごいもの

なんでしょうけどね。この辺は個人の価値観で分かれるところではないかと。

およそ2時間、たっぷり見て回り、ランチタイムが近づいてきたので退散。

この先に学校があってね…。見に行ってきましたが随分様変わりしていて、別の学校のようでした。

まあ30年近く前と比べるのがどうかしてるんですが。

(2) お土産

実は東寺周辺はあんまりお土産を買うところがなかったりします。

境内で東寺八ツ橋が売ってましたが、前回と続けて八ツ橋も芸がないと思い、外の「東寺餅」で

「東寺餅」を購入。

「東寺餅」はきめの細かい餅とこしあんがマッチしていて、美味しくいただけました。

(3) 昼食

東寺周辺は食事するところもあまり無かったりするので、四条大宮まで移動してランチタイムです。

今回は南インド料理の「ティラガ」をチョイス。

ここは本格的なインド料理がリーズナブルにいただけます。

スペシャルランチを注文。遅れてきたので写真に写ってませんが、これに大きな

ナンがつきます。

インドの瓶ビール、GOD FATHER。どっしりとした飲み口。

インターナショナルに「NO BEER NO LIFE」。

(4) おまけ

初詣は北野天満宮へ行ってきました。

 

手持ちのネタを使い切ってしまって、次の観光スポットを検討中。

寒いんでなかなか踏ん切りがつかないんですが。

 

 

総務課Iです。

前回からの続きで嵐山観光です。

過去シリーズはこちら。

 

 

 

(2) 天龍寺

モンキーパークを下りて天龍寺へやって来ました。

庭園と諸堂それぞれ参拝料が必要です。

この日は雲龍図の特別拝観もやっていたので、そっちも見てきました。

雲龍図は、お堂の天井に描かれた大きな竜がお堂のどこにいても見つめてくる(目が合う)という

やつです。そう言われればそんな気もするし、気のせいな気もするし…。

庭園と諸堂は綺麗で、拝観料払って見物する値打ち十分でしたが、雲龍図(撮影禁止)はちと

高い気が…。

庭園では外人さんに頼まれてデジカメのシャッターを押してあげましたが、英会話の成果は

出せませんでした。

庭園と諸堂合せると結構な距離歩き回ることになります。モンキーパークとのコンボでこの辺で

ちょっと疲れてきました。

 

(3) 亀山公園

計画に入れてたものの疲れて来たので省こう…と思ってたんですが、ここで痛恨のミス。

この後で竹林の路だけは見たかったのですが天龍寺からぼーっと歩いて大堰川の方へ出てしまう。

こうなると亀山公園を経由するしかないやんけ。

結局上まで登ることになり、この辺で足がパンパンになる。

亀山公園は幼稚園か小学校1年の時の遠足で来た記憶があるんですが、40年近く前の

記憶なのであいまいです。



(4) 竹林の路

これも有名ですよね。

テレビのようにガラガラの状態で情緒あふれる散歩を楽しめることは無く、結構人で一杯です。

ちなみに竹林の路は天龍寺の庭園を抜けて北門から出たらすぐなんですね。

 

(5) お土産

あと19世紀ホールに行きたかったのとコロッケの買い食いをしたかったのですが、昼を回ったのと

疲労がピークに来たのでお土産だけ買って帰ることに。

今回のおみやは本家西尾八ツ橋のやきいも&栗八ツ橋です。

 

(番外) 昼食

嵐山近辺では正直昼食を食べる気がしなかった(混む、高い)ので、帰り道でラーメンを

食べることに。そして様式美、ビール。この一杯の為に(以下略)。

 

(おまけ)

京福嵐山駅にいた謎の着ぐるみ。カメラを構えたことに気付いてこっちに手を振ってくれた。

元のサイズの写真で確認したら、胸元の名札に「明智かめまる」って書いてあった。

亀岡市の観光マスコットキャラクターらしいです。

 

12月に入りだんだん寒くなってきました。着るものが分厚くなると、出歩くの面倒になりますよね。

このシリーズも真冬はお休みにしようかなあ、などと思う今日この頃。

 

 

総務課Iです。

京都生まれの京都育ち、生粋の京都人が京都観光、3回目になります。

第1回:伏見稲荷

第2回:三十三間堂周辺

もよろしく。

今回は嵐山です。

今はもう自分も親も住んでませんが、思いっきりジモティーです。

25歳で結婚するまで嵐山(ほぼ松尾)に住んでいました。

ということで新鮮さより懐かしさが多い嵐山です。今回は一人旅。

朝9時前、阪急嵐山駅スタート。…なんですが、この日別の用で早くに起きて朝食を済ませたこともあり

ここで小腹が減ってしまう。駅前のコンビニでおにぎり買って栄養補給。

 

(1) 嵐山モンキーパークいわたやま

入場料を払って登ります。結構な山道です。結論から言うと山頂の休憩所に着くまでに

サルのさの字も見当たりません。ただの登山です。

随分昔の話になりますが、松尾大社の奥に土俵があり、その奥が用水路、用水路の

向う側が山になっていました。その山の斜面を嵐山方面へずっと歩くと、山続きでそのまま

岩田山までつながっていました。

たまたま友達とそれを発見して、ついでにサルを見物して帰ってきました。もちろん入場料は

払ってません。30年以上前の話なので時効という事で。

山頂からの眺めは良いです。山頂休憩所で、サルにエサをやりながら少し休憩。

当然エサは有料。勝手に手持ちをあげちゃダメ。

たいてい皆エサやりをするので、サルにすればここに張り付いていれば食べ物には困らない。

なるほど山中にサルはおらんはずやな、と納得。

他にも見たいところがあるので、しばらくして下山。

この後「天龍寺」へ向かうんですが、それはまた次回に。

このシリーズでの私の観光スタイルをちょっと紹介。

 

・トレッキングシューズ

ハイキング・軽登山向けのダイヤル式。京都観光では山道を歩いたりもあるので、しっかりした靴を

履いた方が良いです。スニーカーでも事足りる気はしますが、寺社仏閣を回ったり食事しようとすると

意外と靴を脱ぐことが多いので、素早く脱いだり履いたり出来るダイヤル式は便利です。

 

・トレッキングパンツ

SOUTH FIELD製、これも登山用品。動きやすく、かといってジャージほど見た目だらしなく

ならないので、中年には最適です。

これにチェック柄のブラウスとか、ダウンベストなんかを組み合わせると、もうおじいちゃんの

登山スタイルやんけ。

 

・G-SHOCK

メタルバンドの腕時計は重いので、アウトドア用に購入。これはそんなに高いモデルではありません。

 

こんなスタイルの中年が観光地をウロウロしていたら、それは私かもしれません。

 

 

総務課Iです。

京都観光、2回目です。前回は伏見稲荷、今回は三十三間堂周辺です。今回は嫁が同行。

朝9時くらい、京阪七条駅スタートです。

 

(1) 三十三間堂

1,000体の仏像で知られる三十三間堂。

内部は撮影禁止ですので、写真は外観だけ。

ずらりと並んだ千手観音は圧巻。そして仏教の守護神の元になっているのがインド神話の

神であったりバラモン教の神様だったりするのは興味深いです。

 

(2) 京都国立博物館

敷地に入るのに若干の入場料、展示をやってればそれを見るのに別途観覧料が必要です。

あいにく何の展示もやってなかったので敷地内を散歩しただけですが、景色(建物)がきれいなので

散歩して写真を撮るだけでもそれなりに過ごせたりします。

 

(3) 養源院

自害した武将たちの血の跡がついた廊下の板を天井に上げた、血天井で有名な

養源院です。やっぱり撮影は禁止です。

拝観料は必要ですが、テープの音声と人の説明で血天井とか俵谷宗達の絵のこととか

説明しながら案内してくれます。

 

(4) 豊国神社

入口が立派なのですが、案外奥行きがありませんでした。

奥に建物はあるんですがある程度以上は侵入できないようになっていました。

有料の宝物館があったようですが、この時点で昼を回っていてお腹も空いていたので

早々に引き上げました。

 

(5) 昼食

京阪七条にほど近いうどん屋さんで昼食。

とりなんばんうどんとかやくご飯のセット、そしてビール。

この一杯のために生きている(またかよ)。

 

(6) お土産

今回のおみやは七條甘春堂京炙り餅です。白みそが効いたタレが良いです。

中身を食べてしまってから写真を撮ってなかったことに気付いて、箱だけの写真です。不覚。

 

今回も充実した内容で満足です。

人が写真を撮っているのに先に進んで行って時々写真に嫁が見切れている以外は。

次はどこに行こうかな?

 

総務課Iです。

名所の多い京都ですが、京都に生まれ京都に育つと案外行ったことが無かったり

幼少の頃に行ったっきりで覚えてなかったり。

じゃあ行ってみるかということで、手始めに伏見稲荷大社に行ってみました。

穴場紹介とかそんな気さらさら無し、ベッタベタな観光です。

このためにダイヤル式のトレッキングシューズを購入。シリーズ化する気まんまん。

今回はぶらり一人旅です。

とりあえず到着。朝9時くらいですが、既に人多い。外国人(特に中国人)が多いです。

(1) 千本鳥居

人多いです。

(2) きつね絵馬

こんこんさんの顔を書いて奉納する絵馬。絵心が無いので適当に。

絵心あふれる絵馬もたくさんありました。

そこの欧米系のカップル、「funny face」だけ聞き取れたで~。

(3) おもかる石

願い事を念じて石を持ち上げたとき、軽く感じれば願いがかない易く、

重く感じればかない難いそうです。大金持ちになりたいという拙の願いは

神様にあっさり却下された模様。

(4) 稲荷山登頂

しんどそうなので行くか迷いましたが、結局行ってしまいました。

1周1時間くらいかかります。ちゃんとした靴と水分が無いと詰みます。

(5) すずめの焼き鳥

時期が違うらしく、無ければうずらの焼き鳥で…と思っていましたがありました。

丸ごと感満載。肉はタレが効いているのでクセとかわかりませんが、小骨(?)がすごい。

頭蓋骨もまんまなので、あんまり考える人は食べられれないかも。

正直見た目はうずらの方が美味しそうでした。

(6) いなり寿し

早めに昼食。いなり寿し、きつねうどん、そしてビール。この一杯のために生きている。

(7) ランプ小屋

面倒なので外観のみ。

(8) 狐の面のせんべい

家族への土産に。

 

割と楽しめた。生来偏屈者なので、人に合わせずに済む一人旅が

向いているんでしょうか?

そしてこのシリーズは続くんでしょうか?

 

 

 

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