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開発Yです

 

夏が近づくたびに不満なのが

自動販売機からホットコーヒーがなくなる問題

夏は冷やし中華だけのラーメン屋はいやでしょう?

どうせほったらかしにしといたら熱々なんやから

ちゃうかなぁ…

 

逆にミネラルウォーターはなぜ年中冷たいのか問題

寒い時に温かい でもお茶ではない

もちろんコーヒーでもないものを飲みたい時

せめて常温の水があればしみるはず

SAYUとか名前つけてホットのお茶の隣に入れとけばいいのに

ちゃうかなぁ…

 

 

さて

5月の連休にキャンプに行っていました

東近江です

 

隣接する牧場のジェラートがどうやら例のアレ的なやつに映えるらしく

食べたいのか撮りたいのかよく分からん長蛇の列ができていました

去年までにはなかった光景を眺めながら

撮りたい寄りの人向けには顔ハメ看板とか食品サンプルを用意すれば

この行列もある程度解消できそうであるなと思いつつスルー

キャンプ場までガヤガヤしてたらいやだなぁと心配しましたが

こちらはいつもどおり適度に閑散としていました

 

後はひたすらのんびり

 

ひとり無言で開発K氏の「焚火飲酒はいくらでも大丈夫仮説」の裏付けに取り組みました

検証には時間を要しなかなかの重労働でしたが

ボトルを空けたあと天の川を背景に木星とさそり座を撮影できたことから

仮説は確度を増したといえましょう

 

 

 

 

ちゃうかなぁ…

 

 

開発Yです

 

自分の足の裏の魚の目みたいなのを

小さなナイフで切除するのも

老眼と柔軟性の低下でしんどくなってきました

でもあの健全で柔らかい組織と

角質化して小石みたいになった組織の境目を

プツプツと切り進んでいく快感が癖になって

皆さんも止められませんよね

 

さて

私の携帯電話のサービスが終了するでと案内が来ています

端末より先にサービスが終了するとは…

スマホに強制的に移行させようとする姿勢に腹が立つ

 

選択肢がない感じが

さも当然の様に次回の予定を

しかも何等の見通しも示さずに求めてくる

歯医者とよく似ている

 

歯医者にも納期と費用の見積があってしかるべきと思うんですけど…せめて

おすすめは全15回のジュウバコノスミプランですっ

サイドで保険点数の高い新素材的なやつはいかがですかぁ とか…

ただもう何年も行っていないので

もしかして今時はそうでもないのかな

歯も自分で治せたらいいのに

 

 

というわけで 次回

「シャンプーの容器が透明じゃないのは詰め替え時に1週間分くらい溢れさせる陰謀!」に

イナズマキック!

 

 

開発Yです

 

4月1日のお昼頃のビッグニュースといえば

地球深部探査船俺たち私たちの「ちきゅう」が

南海トラフの調査から半年ぶりに清水港に戻ってきたことであるのは

私などが改めて言うまでもないことと思います

 

折しも出張で新幹線に乗っており

十数秒ながら車窓からその威容を見学することができました

 

写真はうまく撮れませんでしたが

時速119kmで眺めるデリックもなかなかどうして

なにか運命めいたものを感じずにはいられません

 

この発想を一般的にはストーカーと呼ぶのだという輩には

そもそも一般的とは何か?最大公約数は常に真か?という反論をもって

その出端と戦意をくじきたいと考えます

それがたとえ新幹線のデッキで皆が山側の富士山を撮っている中

ひとりだけ海側を向いてホクホクしていたとしても!

 

 

さて

元号の発表もあったんでしたっけ

 

 

 

開発Yです

 

肉や野菜を切る向きで

味や触感が変わるというのがあるので

千寿せんべいも波目に対して垂直向きに食べたら

新しい景色が見えるかと思い試しましたが

只々ボロボロになるだけでした

 

さて

最近は耳にしない日は無いのではないかと言うくらい

急速に開発が進んでいる人工知能について

 

画像検索や音声認識ですでに実用化されている訳ですが

その手の本などを見ているとすぐに出てくるのがシンギュラリティ

人工知能が人間の能力を超える時点というやつ

 

2045年問題とか言われて じゃあ何が問題なのかといえば

機械が人を滅ぼすとか 支配するとか 核よりヤバいとか

そっから先は予測不可能や みたいことで

S.ホーキング氏なんかにいわれると漠然とした恐怖感はある

でも逆に今まで未来を予測できたことなんかあったかな?

 

魚群を探すAIがあえて獲りすぎないとか

発見できる病気をあえて治さないとか

ここであえて戦争とか

100手先の将棋みたいなことを言うようになると興味はありますが

採用試験にAIを使うのはいかがなもんでしょうね

 

何にでも向き不向きがあるんじゃないかなと

床に落ちたせんべいを拾いながら思いました

 

 

 

 

犬と牛

| 開発Y |

開発Yです

 

バスカヴィル家の犬 コナン・ドイル  (著)

タイムズの社説に保護関税の末路はこの島国の破滅だとあるが全くだ

とホームズが言っています

初版は1901年ごろのようですが

歴史は繰り返すと言えば収まりはいいけど

なぁんかおんなじところを100年かけて

グルグル回ってるだけな気がしてゲンナリします

 

さて

はやいもので今年も雛飾りを出す季節になりました

いつも最上段のすかした二人なので

今年は下から2段を占める道具連中から牛車の写真

 

牛と言えば

徳之島は闘牛が盛んで

ほかにもコーヒー豆や夜光貝が特産になっており

ふるさと納税の返礼品にもなっているそうな

 

そんなテレビを見ながら

いやいや本来の姿であるな

商品券や海外メーカの家電などは恥を知るべし

と我が家の女城主に具申したところ

貴様がいま喰ったのは昨今話題の泉〇野から届いた

京都の牛肉と和歌山の梅酒であるぞ

きれいごとをぬかすな

とまぁそのような内容の叱責をうけました

 

 

100年後もみんなで一両ずつ損するということには

なっていないでしょうなぁ

 

 

 

開発Yです

 

上の娘が国語ドリルで

「彼は金魚すくいの○○だ」という問いに

神!と即答して不覚にも爆笑してしまいました

ボキャブラリの無さたるや

現代っ子め…

親の顔が見てみたい

ちなみに答えはエキスパートで

まぁ問題自体がどうやねんというのもあります

 

ん?

すくい(救い)と神を掛けていたのか?

 

 

さて

図書館でこの2冊が並んで置いてありました

 

中身はどっちも嫌いなタイプのやつでしたが

ちょっと前に

震える牛  相場 英雄  (著) の隣に

勝手にふるえてろ  綿矢 りさ  (著) が置いてあったのを思い出した

 

嫌いじゃあないです

 

司書のセンス

ヤバいくない?

 

 

開発Yです

遅ればせながら明けましておめでとうございます

 

亥年ということですが

先日帰宅すると

予備知識なしにもののけ姫を見た下の娘が

例のぐちゃぐちゃのイノシシをみて

ぶるぶる震えていました

おやゆび姫みたいな可愛い話だと思ってたそうな

 

諺で言うと

瓢箪から駒?

知らぬが仏?

 

さて

最近読んだ「先にしくじる 山崎裕二  著」によると

人間は万事自分に都合よく解釈しようとしたり

物事を先送りにしようとする癖があるそうです

 

確かに

人口減少とか

環境破壊とか

夏休みの宿題とか

洗いものとか

割れた瓦とか

買っただけで蒔いてないイタチ除けの忌避剤とか

きっと何とかなると思ってる(思いたい)ボックスはいつも満員

 

そういえば

知的生命はきっと全部せやと思う

(そんで恒星間移動できる前に自滅するから宇宙人が来ることはないで)

とダイヤモンドさんも言っていた

「文明崩壊 ジャレド ダイアモンド 著」など

 

脱プラスチックで紙ストローも結構やけど

悪いのはストローではなくてマナーの方やと思うのも

バイアスしているのでしょうか…

どっちにしてもストローのメーカ びっくりしてるやろうなぁ…

 

諺で言うと

寝耳に水?

一寸先は闇?

と ならない様にしたい!

と 思いながらとりあえず寝ることにします

 

開発Yです

 

家の中にイタチがでました

ぬいぐるみじゃないよ

 

我が家のオープンスタイルも一つの到達点に来たなと感慨深くもありましたが

この後 鳥獣法に保護されたケダモノ(猛烈にくさい)が手に負えず

呼んだ業者とふうふう言いながら追っぱらいました

 

「でもまた戻ってくる来る可能性大、だからイタチごっこっていうんです(キリ)」

そんなトリビアはええから用が済んだら帰れ

「私が若いころは一人で何とかしたものだわよ」

お義母さん それは昭和の話です

「やい父よ 図鑑によればあれはチョウセンイタチにちがいなし!」

なんでもええわ…

 

 

さて

学生時代から続いている年末恒例の旅行に行ってきました

幹事は私

「神鍋高原でパラグライダに挑戦」っのマッキ

 

日常生活や様々なしがらみ あとついでに重力から解放される友人

 

解放されなかった友人

 

実はこの日は兵庫で初雪のあった日で

当初予定していた神鍋も雪だったため急遽朝来近辺に変更しての開催でしたが

ガイドのお姉さんがポツリと言った

これは悔しさが残るスポーツという言葉が深かったです

 

翌日は朝来市も雪

二日酔いと筋肉痛でうんうん言いながら立雲峡に登山

竹田城址を観光

展望台にはひとっこ一人おらずでゆっくり堪能できました

秋口の早朝に雲海を!としゃっちょこばって詰めかけるより

絶対にこれじゃないとなんてものはこの世にないのですから

時々の風情を楽しむべきかと

 

その後 多々良木ダムにて

みんな大好き巨大メカニズムで目の保養

 

最後に天一食べて楽しかったねと溜息ついてお開きになりました

平成最後とはいえ旅行ネタをあんまり引っ張ってもあれなんでこのへんで

 

私の計算が間違えていなけ

(中略)

さい。

 

 

 

 

開発Yです

 

川崎医療福祉大などの研究チームによると

バラの香りが逆境に耐える力を増強するそうです

バラを嗅がせたネズミを逆さ吊りにして

頑張れ頑張れ言いながら時間を計る実験は たしかに

微笑ましくて元気が出そうな気がします

 

さて

引き続き読んでおりますシャーロックホームズ

四人の署名  アーサー・コナン・ドイル (著)

冒頭ホームズが自分が優秀過ぎて毎日に刺激がないとブーブー言いながら

7%コカイン溶液を注射してすっかり中毒になっています

 

wikiさんによると1880年代のイギリスでは一般人でも容易に入手可能であり

コカインとモルヒネと注射器がセットになったギフトボックスが販売されていたそうな

 

今ではちょっと考えられないことですが

当時はどうだったんでしょうか

賛否両論あったんでしょうか

 

そういえば中国で

ゲノム編集した双子つくったでと言っている奴が出てきましたが

事実だった場合 後世どう評価されるのか…

 

いいねが欲しくておでんに悪戯とか

バケツでプリン作ってみたとかと

向いてる方向は同じに思えますが

私の様な積極的引きこもり派保守からすると

中華製小保方氏であることを望むばかりです

 

 

ねずみじゃ刺激がたりなかったんでしょうね

 

 

 

開発Yです

 

先日会社でふいにダムの話になり

全然知らなかったので例によって図書館で借りてみた

トコトンやさしいダムの本  溝渕 利明 (著)

 

ダムの構造とか種類とか建設方法とか…

勉強になりましたが思ってたのとちょっと違ったかなぁ

イメージにボール一個分来ないこの感じは

チェンジアップを打ち損じたのに似てる言えば伝わるでしょうか

…すみませんバットの握り方も知りません

 

 

図書館と言えば

初めてシャーロックホームズを借りました

緋色の研究 コナン・ドイル(著)

 

こどもが名探偵コナンを阿呆ように読んでいるので

迂闊にもそれに感化されたのかもしれません

 

まぁ読書の秋ですし

「知ってるけど読んだことのないやつにいっとく」

ということでよしとしますか程度に読み出したが

これが面白い

 

警察が身元調査に新聞の広告欄とか

左前の蹄鉄だけが新しいとか

きれいにブラシのかかったシルクハットとか

所謂一周回ってワクワクするやつ

440Hzで来ると思ったら442でチューニングしてきた感じといえば伝わるはず

ただどうしてもロバート・ダウニー・Jrの顔がちらつくのは

しょうがないところでしょうか

 

適度にゆるくて

適度に不潔で

適度に無駄がない

スマホとかSNSとかなくても大丈夫ですよ 人間

 

ほんと

無駄無駄

 

 

 

開発Yです

 

少し前のことになりますが

子供の運動会がありました

 

台風の影響で順延になった振替日でしたが

一転夏の様な日差しで柄にもなく日焼けしました

 

でも空には秋らしい色々な雲が浮かんでいて

あの巻積雲まで10kmとして

日本海溝と同じくらいかなぁ

JAMSTECの「かいこう」なら行けるなぁ

一般公開に行きたいなぁ

とか妄想するには十分なまったり感はありました

 

子供たちは楽しそうにやっていたと思います

 

 

さて

そんなこんなのメランコリックな休日の午後

いつもの何の変化もない買い物をエンジョイすべく

洛西集落の生命線スーパーマツモトへ行ってみると

入口に古本の出店がありました

 

最早平置きされていることも意味不明な

メンインブラックやM:I-2のDVDをほほえましく眺めていると

小説コーナー(?)にお宝発見

 

古本市の神がこんな辺境の村落に降臨するとは!

なむなむ

 

ありがたくまとめ買い(600円)し

めずらしくホクホクとした気持ちになった

やっぱり大したオチもない

まったりした秋の一日でした

 

 

開発Yです

 

台風24号が接近しつつあった去る土曜日

お隣さんから

お前んちの瓦が欠損しとる

飛んだらあれやしちょっと見とけ

と指摘をうけました

 

21号の時にカーポートの屋根が半分なくなったので

まぁ瓦も傷んででるだろうなとは思ってましたが

工務店はどこも特需に沸いているのですぐには来てもらえません

 

仕方なく雨の降る中 屋根に上がってみると

まぁ滑ること滑ることウソみたいに滑る

生まれたての小鹿でももうちょっとしっかりしてるでと言うくらいの

へっぴり腰を余儀なくされつつ

なんとか現場付近へ

 

しかし見た感じどうもない

屋根の上でキョドってると隣の窓から

おい志村そこやないその上やと温かいエール

 

背伸びして見ると確かにもっこりした感じはある

たださらに梯子がないと上がれない場所

ここに至る大冒険と明日からの健康を考え

勇気ある撤退を決意し降りようとしたとき!

つるっ!

ドシン!

そのままちょっと滑走

 

 

近年最大の恐怖

今も残る尾骶骨の鈍痛

自らの尻餅で叩き割った本来無事だったはずの瓦

なぜこのタイミングで言いに来たのかお隣

様々な想いが去来する中

割れた(割った?割られた?割らされた?)瓦を

流れる涙を雨で隠して補修しました

 

皆様もどうぞ瓦を割りませんように

開発Yです

 

空飛ぶ車

_それは飛行機では?

有人ドローン

_そもそもドローンは小型無人機だったような…ヘリではだめなのか

早く製品名が代名詞みたいなことにならんと

このままでは後期高齢者とかそんな風になりそうで

ひとり慄いています

 

さて

先日読んだ本のはなしです

「よくわかる渋滞学」 西成 活裕 (著)

 

渋滞というと つい車のはなしかと思ってしまいますが

人の混雑はもちろん通信速度や製造現場のライン運転

神経伝達などもすべて渋滞

考えは同じということ

言われてみればそうね

 

お、知ってるで サグとかそういうのやろ

と ドヤ顔で読みはじめたものの 予想以上に興味深かったです

だからと言って流体力学から入るのにはビックリしましたが…

 

そんなこんなでぐるっと回って

本書における交通渋滞回避のコツをザックリいうと

3台前のテールランプを見る

_坂道か大きなカーブでもないと見えない

1秒前に前の車がいたところに進む

_やってみると終始無言 ぜんぜん楽しくない

 

早く自動運転が普及することが望まれます

 

 

開発Yです

 

京都の夏と言えば送り火でしょうか

赤々と燃える炎も

観察していると揃いの服装の人々がウゴウゴとしており

やぁこれは相当に特殊な町内会のイベントなのだなぁ

町内対抗運動会くらいで憂鬱になっていてはイカンなぁと

反省まではいかない程度に考えたお盆でした

 

 

さて

久しぶりに京都水族館のナイターに行ってきました

 

タイ

 

イワシ

 

グジ

 

どれもキラキラして

水替えや水槽内の藻 水面際のガラスの水垢はどう管理しているのか

是非教えてほしいものです

 

最後にはお約束のイルカショーも見ました

見たには見ました

サーカスとコラボとか何とか書いてある時点で嫌な予感しかしませんでしたが

案の定

アニメ声の劇団員数名が飼育員との寸劇に終始し

ほとんど動かないイルカが合間に鳴くという内容でした

 

イルカもお疲れだろうし

限られた予算内できっと動員ノルマもあったりするんだろうなぁと

同情的な気分にならなくもないですが

飼育員の趣味云々に興味はないので

途中からは

5800万kmまで近づいて

赤々とひかる火星を眺めてました

 

 

 

 

開発Yです

 

祇園祭に行ってきました

営業Yさんは20年行っていないとのことですが

私は20数年前に京都に来て以来初めてです

 

暑いし人多いし五月蠅いし下手な浴衣は見苦しいし

これだけネガティブ要素が多いと文化財的価値とか風情とかはオールキャンセル

ただ他の用事も重なり後祭ならまだ空いているとお誘いを受けたこともあり

長刀鉾のてっぺんから飛び降りる覚悟で御池までいきました

 

橋弁慶山町家

恐らくはライトアップされることを見込んでの設計

なかなかの見応えです

ただここから新町を少し下がったところに

三線の沖縄音楽で人寄せをしていたほかの山鉾があり

全く謎でした

 

2014年に150年ぶりに復興した大船鉾

月夜をバックに大迫力ですが

まだ未完成なのであと1億円要るそうです

小学生と思しき子供たちも暑い中がんばっていました

がんばれ!

 

そんなこんなで

私の背中で巨大肉湯たんぽと化した下の娘と

無駄にシーイングのいい夜空が印象的な

夜でした

 

 

the end

 

 

開発Yです

 

下の娘が学校からもらってきたアサガオに花が咲きました

日によっては8時ごろにはしぼみ始めてしまいますが

ちょうど出勤前にいい感じにほっこりとさせてくれます

 

 

さて

清水寺に行ってきました

久々の京都朝散歩シリーズですのでまだ7時半

超弩級観光スポットもこの時間はさすがにガラ空き

こんな風に清水寺を回れるのは新鮮です

 

いま清水寺は50年に1度の大改修中で

代名詞である舞台も工事用の覆いで隠れています

逆にこの姿を見られるのは今だけと思えば限定感がなくもない

ちなみに工期は2020年ごろに終わるといいなぁくらいらしいので

割とゆるめの期間限定

ただ創建西暦778年とか坂上田村麻呂とか 歴史か!って感じの時間の流れを考えれば

5年くらいは一瞬ということかもしれません

 

 

その後

出世大黒天に大金持ちになれますようにと声に出してお願いしたり

背中のこの辺が痛いんですとふれ愛観音の当該部位をなでなでしたり

周りも静かだったし先着順を考慮しても聞き届けられたに違いない

 

 

蛍も見られたし確かに夜も結構ですが

夏もつとめてでいいかもね

 

 

開発Yです

 

先日家内の髪を切っている際

今日はお仕事お休みなんですかぁとか

最近映画見られましたかぁとか

良くある面倒くさい感じでぶつけてやったところ

あの ゆっくりしたいんでちょっと静かに… とのこと

あ、分かります!うちの嫁もそうなんですよねぇと返したら

汚いべとっとしたものを見るような目を向けられたので

黙ってカットに集中することにしました

 

さて

我が家の近くの川べりを散歩していたところ

この時期蛍が飛ぶよと張り紙がしてあったので

夜に出直してみました

 

(急かされていたとは言え写真がイマイチ不味い)

 

今まで蛍といえば ほらあそこ え、どこどこ くらいにしか見たことがなかったのですが

初めてこんなにたくさん見ることができました

しかも自宅徒歩5分

いつの間にこんなことになったのか驚きでした

 

ただ団地の合間を流れる川なので人も車も多い

ヘッドライトは止むを得ないとして

やばいやばいと鳴いていなければ携帯ゲームをしている子供と

花よりLINEの奥様方の液晶の光も大量に飛んでいるので

残念なほど風情はありません

 

 

なかなか静かにはならないというお話でした

 

 

 

開発Yです

 

とある機会にアイスケーキなるものを初めて食べました

 

その昔

保育園の帰りに母がたまに買ってくれたのは20円のミルクバーでしたが

何かの折に幼少期の私にとって高嶺の花だった雪見大福を買ってくれました

ただそれが今にして思えば売れ残りに売れ残った年代ものだったらしく

当時CMでやっていたイメージとは程遠いガッチガチの状態で

ずいぶんと硬いものなのだなぁ…僕の歯が悪いのかな?

と 買ってもらった申し訳無さ交じりに思った

まだ今ほどねじ曲がる前の自分を思い出しました

 

さて

去るGWにキャンプに行ってきました

 

いくつか修正を加えつつも前回試した食事に手間をかけないスタイルを踏襲

それでも何やかんやで楽しい時間はあっという間に過ぎるもので

気が付けば子供は寝なければいけない時間

というか早く寝なさい

父は一人で飲みたい

 

 

これは開発K氏にも確認済みですが

焚火を見ながらのお酒はいくら飲んでも大丈夫なので

今回の反省点としては「もっとお酒を」ということになりましょう

 

翌朝

併設されている牧場のミルクアイスを食べて帰りましたが

子供たちが大人になってから思い出すには

インパクトが足りませんでしょうなぁ

 

 

開発Yです

 

何かの記念日の時

Googleの検索トップページのデザインが変わってますが

去る4月30日はガウスの生誕241周年ということでした

 

なんじゃその中途半端なん

それじゃ毎年あるただの誕生日やんと思ったのですが

少し考えると241は素数

超天才数学者に因んでんのかなぁ

 

とすると2年前にもあったのかいな?

10年後まで覚えていれば答え合わせできるかな

 

 

さて

ご存知通り5月は

聞いたことはあるけど良くは知らんというものを

片っ端から潰していこう月間ということで

その代表格と思しきこちらから片づけることに

 

学問のすすめ  福澤 諭吉 (著)

 

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず…」で有名な

そしてそれは貧富貴賤の差は学ぶか学ばないかだよという意味もまぁ有名な例のアレです

一冊読んだことはないのでアタック

(といっても148分で読破できるという要約版)

 

31分後 飛ばしながらでええか

41分後 読了

欧米か!明治か!って感じの文章がある意味印象的でしたが

自分でもびっくりするぐらい何も響いてこなかった

この原因については一考の余地があるかと思いつつも

やはり正17角形の方がどう考えても普遍的でシビれる

 

 

開発Yです

 

子供の卒園式がありました

陽光下の桜はきれいだと思いますが

ライトアップされたものは美人の厚化粧みたいで

何だか不気味というか残念な気分になります

 

人の好みは好き好きですが

 

さて

大相撲の巡業で

倒れた市長を助けに入った女医に土俵から降りろと言ったよという件

女性差別だとかいうのは全く本質ではないのでおくとして

目の前で人が倒れたのを何とかしようとしているのをみて

それルール違反ですから キリ

と言える冷静さあるいは冷徹さに

驚くというかちょっと怖いというか

 

地下鉄サリン事件とか十字軍とか

決められてるからという理由で思考が停止している気がして…

つまりは相撲大好きなんやなぁ

って思ったわと家で話しておりますと

 

いやいや御仁

土俵とは人知が及ぶべくもない

絶対不可侵の仕来りに守られた神聖なる領域であれば

其は最早運命と得心するが肝要なのでありますよ

と大凡そんな内容の反論が返ってきた

 

 

まぁこれも好き好き

多様な価値観の共存こそが

民主主義の精髄ということで納得することにしました

 

 

 

 

 

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